農業担い手メールマガジン(第350号)
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農業担い手メールマガジン(第350号)
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<トピックス>
1.「第6回食育活動表彰」の募集を開始しました!
2.荒廃農地の解消や有効活用を支援する最適土地利用対策。7月に事業申請受付予定
3.生産者の食品トレーサビリティの取組率88.6%!100%達成まであと少し!
4.2021年度版「農業経営支援策活用カタログ」ができました!
5.「最新農業技術・品種2021」が公開されました!
◆◆◆現場の皆さんへ◆◆◆
【1.「第6回食育活動表彰」の募集を開始しました!】
ボランティア活動、教育活動又は農林漁業、食品製造・販売等、その他の事業活動を通じて食育を推進する優れた取組を表彰し、さらに食育活動を広げていきます。
今年度は、第4次食育推進基本計画が策定されたことを受け、(1)生涯を通じた心身の健康を支える食育、(2)持続可能な食を支える食育、(3)「新たな日常」やデジタル化に対応した食育などを推進する活動を募集します。
食育活動を行っている皆さま、奮ってご応募ください!
募集締切:令和3年9月10日(金)必着
◇詳しくはこちら
https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/hyousyo/6th/boshu.html
◇お問い合わせ先
農林水産省消費・安全局消費者行政・食育課(担当:佐竹)
TEL:03-3502-5723(直通)
FAX:03-6744-1974
【2.荒廃農地の解消や有効活用を支援する最適土地利用対策。7月に事業申請受付予定】
荒廃農地やそのおそれのある農地を活用し、地域の課題解決、地域特性を活かした農業の活性化に取り組んでみませんか?
農山漁村振興交付金のうち、最適土地利用対策では、地域ぐるみの話合いを通じ、荒廃農地やそのおそれのある農地の有効活用や農地の粗放的な利用に必要な農地の簡易な基盤整備等を支援します。
本対策では、地域の土地利用の計画づくり等を支援する推進事業(ソフト事業)と抜根や整地、土壌改良など地域のニーズに沿うきめ細かな簡易な基盤整備や農業用ハウスの設置を行う整備事業(ハード事業)があり、地域の特性を活かした農業の活性化や放牧や蜜源作物などの作付け、省力機械の購入支援など、低コストによる農業生産のモデル的な取り組みを支援しています。
既申請地区では、地域団体、認定農業者等の管理主体を定めた上で、荒廃農地を解消して地域特産物である果樹の生産拡大、養蜂家と連携し、蜜源作物の栽培による低コストによる農地の利用が計画されています。
本対策の事業申請は、事業実施主体から市町村に申請書類を提出していただきます。
実質化された人・農地プランを策定している地区においては、手続きの簡略化も可能となっています。
事業の活用をお考えの方は、最寄りの市町村、農地中間管理機構、JA、土地改良区にご相談ください。
◇農山漁村振興交付金(最適土地利用対策)(令和3年度)について 詳しくはこちら
https://www.maff.go.jp/j/nousin/tikei/houkiti/saitekitochiriyo.html
◇お問い合わせ先
農林水産省農村振興局農村政策部地域振興課(担当:荒廃農地活用推進班)
TEL:03-6744-2665(直通)
FAX:03-3592-1482
【3.生産者の食品トレーサビリティの取組率88.6%!100%達成まであと少し!】
今年3月、生産者の食品トレーサビリティの実態調査結果が公表されました。喜ばしいことに88.6%の生産者の方が「出荷の記録(伝票)を保存している」という結果となりました。あなたの取組が自身の信頼向上、そして食べる人の安心の笑顔に繋がっています。
まだ取り組まれていない方は、万が一の事故に備えて、あなたが「いつ」「何を」「だれに」「どれだけ」出荷や販売したのかを証明する証しとして伝票を保存しましょう。
また農産物を加工製造されている方へ、食品衛生法が改正され令和3年6月から「HACCPに沿った衛生管理の制度化」と「食品リコールの義務化」がスタートしました。
トレーサビリティは衛生管理の基本です!
引き続きご対応をよろしくお願いします。
◇詳しくはこちら
<食品トレーサビリティについて>
https://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/trace/
<プラスワンのモデル>
https://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/trace/attach/pdf/index-145.pdf
<食品衛生法改正について>
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/koudou/what_haccp/vision.html
◇お問い合わせ先
農林水産省消費・安全局消費者行政・食育課(担当:陶山、作田)
TEL:03-3502-5716(直通)
FAX:03-6744-1974
【4.2021年度版「農業経営支援策活用カタログ」ができました!】
農業経営をされる皆さまが、経営発展に役立つ補助事業や、関連する支援策をお調べいただける「農業経営支援策活用カタログ」。
テーマ毎に分かれて構成されているので、各事業を調べるのがとっても簡単!
たとえば、「経営発展に向けた取組」や「機械・施設の導入」など関心のあるテーマを絞りこみ、該当する分野の事業をご覧いただけます。
「どんな事業があるのか知りたい」、「利用できる事業があるか確認したい」という方は、ぜひご活用ください。
本カタログは、下記リンクからダウンロードいただけます。
◇詳しくはこちら
https://www.maff.go.jp/j/kobetu_ninaite/n_pamph/180529.html
◇お問い合わせ先
農林水産省経営局経営政策課
TEL:03-6744-0575(直通)
FAX:03-3502-6007
【5.「最新農業技術・品種2021」が公開されました!】
農林水産省では、全国の研究機関等で開発された研究成果のうち、現場への導入が期待される優れた新技術や新品種を「最新農業技術・品種」として毎年、紹介しています。
この度、公開された「最新農業技術・品種2021」では、高温でも着色良好なブドウ新品種「グロースクローネ」など6の新品種、Webサイトの診断による大豆栽培支援を行うシステムや、トマト黄化葉巻ウイルスの簡易検出キットなど21の新技術が優れた研究成果として選ばれました。
Webページでは、図、写真などを用いて、各成果の内容について紹介していますので、是非ご覧ください!
◇詳しくはこちら
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kihyo03/gityo/new_tech_cultivar/2021/index.html
◇お問い合わせ先
農林水産省大臣官房政策課技術政策室(担当:藤田、後藤)
TEL:03-6744-0415(直通)
FAX:03-6744-0204
◆◆◆編集後記◆◆◆
当メールマガジンでご紹介している「農業経営支援策活用カタログ」は、農業経営に役立つ支援策の情報がまとめて掲載されています。先日、Facebook上でも同内容についての投稿をしたところ、100以上の「いいね!」をいただき、多くの方々から関心いただけています。まだご覧になられていない方は、記事内にあるリンクからPDF版をダウンロードして、ご活用ください。(山本)
■ 経営局公式Facebookページ「農水省・農業経営者net」
→ https://www.facebook.com/nogyokeiei
■ ご意見・ご質問はこちら
→ https://www.contactus.maff.go.jp/j/form/keiei/keiei/180817.html
■ リンクURLの一部にPDF形式のものがあります
メールマガジンに記載したURLで、一部PDF形式のものがあります。PDFファイルをご覧いただくためには、農林水産省ホームページ「3 PDFファイルについて」をご覧になり、「GetAdobeReader」のアイコンでAdobeReaderをダウンロードしてください。
→ https://www.maff.go.jp/j/use/link.html
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
○ 電子出版:農業担い手メールマガジン
○ 発行日 :毎月1回発行
○ 発行元 :農林水産省経営局経営政策課 担当:小嶋、山本、三上
☆ このメルマガの配信申込み、バックナンバーはこちらから
→ https://www.maff.go.jp/j/kobetu_ninaite/n_hyousyou/hyousyou_merumaga.html
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<トピックス>
1.「第6回食育活動表彰」の募集を開始しました!
2.荒廃農地の解消や有効活用を支援する最適土地利用対策。7月に事業申請受付予定
3.生産者の食品トレーサビリティの取組率88.6%!100%達成まであと少し!
4.2021年度版「農業経営支援策活用カタログ」ができました!
5.「最新農業技術・品種2021」が公開されました!
◆◆◆現場の皆さんへ◆◆◆
【1.「第6回食育活動表彰」の募集を開始しました!】
ボランティア活動、教育活動又は農林漁業、食品製造・販売等、その他の事業活動を通じて食育を推進する優れた取組を表彰し、さらに食育活動を広げていきます。
今年度は、第4次食育推進基本計画が策定されたことを受け、(1)生涯を通じた心身の健康を支える食育、(2)持続可能な食を支える食育、(3)「新たな日常」やデジタル化に対応した食育などを推進する活動を募集します。
食育活動を行っている皆さま、奮ってご応募ください!
募集締切:令和3年9月10日(金)必着
◇詳しくはこちら
https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/hyousyo/6th/boshu.html
◇お問い合わせ先
農林水産省消費・安全局消費者行政・食育課(担当:佐竹)
TEL:03-3502-5723(直通)
FAX:03-6744-1974
【2.荒廃農地の解消や有効活用を支援する最適土地利用対策。7月に事業申請受付予定】
荒廃農地やそのおそれのある農地を活用し、地域の課題解決、地域特性を活かした農業の活性化に取り組んでみませんか?
農山漁村振興交付金のうち、最適土地利用対策では、地域ぐるみの話合いを通じ、荒廃農地やそのおそれのある農地の有効活用や農地の粗放的な利用に必要な農地の簡易な基盤整備等を支援します。
本対策では、地域の土地利用の計画づくり等を支援する推進事業(ソフト事業)と抜根や整地、土壌改良など地域のニーズに沿うきめ細かな簡易な基盤整備や農業用ハウスの設置を行う整備事業(ハード事業)があり、地域の特性を活かした農業の活性化や放牧や蜜源作物などの作付け、省力機械の購入支援など、低コストによる農業生産のモデル的な取り組みを支援しています。
既申請地区では、地域団体、認定農業者等の管理主体を定めた上で、荒廃農地を解消して地域特産物である果樹の生産拡大、養蜂家と連携し、蜜源作物の栽培による低コストによる農地の利用が計画されています。
本対策の事業申請は、事業実施主体から市町村に申請書類を提出していただきます。
実質化された人・農地プランを策定している地区においては、手続きの簡略化も可能となっています。
事業の活用をお考えの方は、最寄りの市町村、農地中間管理機構、JA、土地改良区にご相談ください。
◇農山漁村振興交付金(最適土地利用対策)(令和3年度)について 詳しくはこちら
https://www.maff.go.jp/j/nousin/tikei/houkiti/saitekitochiriyo.html
◇お問い合わせ先
農林水産省農村振興局農村政策部地域振興課(担当:荒廃農地活用推進班)
TEL:03-6744-2665(直通)
FAX:03-3592-1482
【3.生産者の食品トレーサビリティの取組率88.6%!100%達成まであと少し!】
今年3月、生産者の食品トレーサビリティの実態調査結果が公表されました。喜ばしいことに88.6%の生産者の方が「出荷の記録(伝票)を保存している」という結果となりました。あなたの取組が自身の信頼向上、そして食べる人の安心の笑顔に繋がっています。
まだ取り組まれていない方は、万が一の事故に備えて、あなたが「いつ」「何を」「だれに」「どれだけ」出荷や販売したのかを証明する証しとして伝票を保存しましょう。
また農産物を加工製造されている方へ、食品衛生法が改正され令和3年6月から「HACCPに沿った衛生管理の制度化」と「食品リコールの義務化」がスタートしました。
トレーサビリティは衛生管理の基本です!
引き続きご対応をよろしくお願いします。
◇詳しくはこちら
<食品トレーサビリティについて>
https://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/trace/
<プラスワンのモデル>
https://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/trace/attach/pdf/index-145.pdf
<食品衛生法改正について>
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/koudou/what_haccp/vision.html
◇お問い合わせ先
農林水産省消費・安全局消費者行政・食育課(担当:陶山、作田)
TEL:03-3502-5716(直通)
FAX:03-6744-1974
【4.2021年度版「農業経営支援策活用カタログ」ができました!】
農業経営をされる皆さまが、経営発展に役立つ補助事業や、関連する支援策をお調べいただける「農業経営支援策活用カタログ」。
テーマ毎に分かれて構成されているので、各事業を調べるのがとっても簡単!
たとえば、「経営発展に向けた取組」や「機械・施設の導入」など関心のあるテーマを絞りこみ、該当する分野の事業をご覧いただけます。
「どんな事業があるのか知りたい」、「利用できる事業があるか確認したい」という方は、ぜひご活用ください。
本カタログは、下記リンクからダウンロードいただけます。
◇詳しくはこちら
https://www.maff.go.jp/j/kobetu_ninaite/n_pamph/180529.html
◇お問い合わせ先
農林水産省経営局経営政策課
TEL:03-6744-0575(直通)
FAX:03-3502-6007
【5.「最新農業技術・品種2021」が公開されました!】
農林水産省では、全国の研究機関等で開発された研究成果のうち、現場への導入が期待される優れた新技術や新品種を「最新農業技術・品種」として毎年、紹介しています。
この度、公開された「最新農業技術・品種2021」では、高温でも着色良好なブドウ新品種「グロースクローネ」など6の新品種、Webサイトの診断による大豆栽培支援を行うシステムや、トマト黄化葉巻ウイルスの簡易検出キットなど21の新技術が優れた研究成果として選ばれました。
Webページでは、図、写真などを用いて、各成果の内容について紹介していますので、是非ご覧ください!
◇詳しくはこちら
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kihyo03/gityo/new_tech_cultivar/2021/index.html
◇お問い合わせ先
農林水産省大臣官房政策課技術政策室(担当:藤田、後藤)
TEL:03-6744-0415(直通)
FAX:03-6744-0204
◆◆◆編集後記◆◆◆
当メールマガジンでご紹介している「農業経営支援策活用カタログ」は、農業経営に役立つ支援策の情報がまとめて掲載されています。先日、Facebook上でも同内容についての投稿をしたところ、100以上の「いいね!」をいただき、多くの方々から関心いただけています。まだご覧になられていない方は、記事内にあるリンクからPDF版をダウンロードして、ご活用ください。(山本)
■ 経営局公式Facebookページ「農水省・農業経営者net」
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○ 発行元 :農林水産省経営局経営政策課 担当:小嶋、山本、三上
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