北海道農政事務所メールマガジン「ホガグリ通信」第63号
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
□ —「ホッカイドウ」の「アグリ」に関する「ホカホカ」情報を—
□□□□ 北海道農政事務所メールマガジン『ホカグリ通信』
□★□□□□ □
□□□□□□□□ 農林水産省北海道農政事務所
□ □□□□□ https://www.maff.go.jp/hokkaido/merumaga/index.html
□ □□ 令和3年4月28日発行 vol.63
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
<目次>
【1】ホカグリ情報局
【2】現場のきら星☆ 「ゲノム解析のデータを活用した農業DXの実践」 齋藤 希さん(中標津町)
【3】地方参事官こぼれ話 札幌地域拠点 甲斐 浩司
【4】イベント情報
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■□■□■□■□■□<1.ホ カ グ リ 情 報 局 >■□■□■□■□■□■
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(1)新型コロナウイルス感染症に係る相談窓口を設置しています。
▽農林水産省では、新型コロナウイルス感染症に係る農業者や食品事業者等からの相談に適切に対応するため、相談窓口を設置しておりますので、お困りのことがありましたら、ご相談ください。
◯北海道農政事務所企画調整室
担当者:倉知(クラチ)、正満(ショウマン)
電話番号:011-330-8801
FAX番号:011-552-0530
対応時間:平日9時00分から17時00分
全国の相談窓口一覧
http://www.maff.go.jp/j/saigai/n_coronavirus/index.html#c06
◯水産仲卸業者サポート窓口(水産庁加工流通課、食料産業局食品流通課卸売市場室)
電話番号:03-6744-2351
E-mail:suisan_nakaoroshi@maff.go.jp
https://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kakou/210224.html
○新型コロナウイルス感染症対策(内閣官房)
▽新型コロナウイルス感染症対策に関する情報の全般について、内閣官房のWebサイトに掲載されています。
https://corona.go.jp/
(2)農林水産物・食品の輸出額目標5兆円を見据えた効率的な輸出物流のあり方とは。
▽農林水産省・国土交通省は、輸出拡大のための効率的な物流の構築のため、「効率的な輸出物流の構築に関する意見交換会」を開催し、検討の結果を「効率的な輸出物流の構築に向けて取り組むべき事項」として公表しました。ポイントは以下の7つの取組です。
・最適な輸送ルートの確立
・大ロット化・混載の促進のための拠点確立
・輸出産地、物流事業者、行政などが参加するネットワークの構築
・物流拠点の整備
・鮮度保持・品質管理や物流効率化のための規格化、標準化
・検疫等の行政手続上の環境整備
・包装資材・保持技術の開発・実装
https://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/ryutu/210428.html
(3)やっぱりごはん、いただきMAFF!
▽農林水産省は、JAグループが主体となり米消費拡大の機運を盛り上げるためスタートした「ご炊こうチャレンジ」に参画します。第1弾として、野上農林水産大臣も出演する動画を公開するとともに、特設ページ「ご炊こうチャレンジ!いただきMAFF!」をオープンします。
北海道農政事務所においても、チーム「なまらでっかい道」が静内農業高校の生徒と道産米を使っておにぎりを作る動画を公開予定です。
http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/kikaku/210427_9.html
(4)「令和3年農作業安全ポスターデザインコンテスト」を開催します。
▽農林水産省は4月23日から6月23日までの間、農作業安全に対する国民意識の醸成及び効果的な推進を図ることを目的とした「農作業安全ポスターデザインコンテスト」を開催します。
優秀な作品については、「秋の農作業安全確認運動推進会議」で表彰するとともに、農林水産大臣賞受賞作品については、農林水産省で作成する秋の農作業安全確認運動のポスターデザインに採用します。
https://www.maff.go.jp/j/press/seisan/sizai/210423.html
(5)「受け継ぎたい北海道の食」動画コンテストを開催します。
▽北海道農政事務所では、「受け継ぎたい北海道の食〜そのおいしさ、技、食材の魅力〜」をテーマに、動画を視聴した人が、北海道の食文化に対する関心を高め、料理等を食べてみたい、作ってみたい又は作り方を他の人にも教えたいと感じるような内容の動画を広く募集し、発信しています。
募集内容の詳細につきましては6月中に発表することを予定しています。
http://www.maff.go.jp/hokkaido/jigyou_shien/syokubunka/wasyoku.syokubunka_top.html#kontst
○令和2年度「受け継ぎたい北海道の食」動画コンテスト入賞作品の動画を公開しています。
応募いただいた84作品の中から入賞された作品(優秀賞5作品、優良賞5作品、入選5作品、特別賞1作品)の動画を公開しています。
https://www.maff.go.jp/hokkaido/jigyou_shien/syokubunka/2020nyuusyou.html
(6)「第5回食育活動表彰」の受賞者を決定しました。
▽農林水産省は、ボランティア活動、教育活動、農林漁業、食品製造・販売等その他の事業活動を通じた食育関係者の取組を対象として、その功績を称えるとともに、その取組の内容を広く国民に周知し、食育を推進する優れた取組が全国に展開されていくことを目的として、「食育活動表彰」を実施しています。
4月23日に「第5回食育活動表彰」の農林水産大臣賞及び消費・安全局長賞の受賞者を決定し、北海道では、北海道中標津農業高等学校が教育等関係者の部で消費・安全局長賞を受賞しました。なお、表彰式は6月26日(土曜日)に「第16回食育推進全国大会inいわて」(岩手県産業文化センター アピオ)において開催します。
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/hyoji/210423.html
(7)新たな「食育推進基本計画」を公表しました。
▽食育推進会議(会長:野上農林水産大臣)は3月31日、「第4次食育推進基本計画」を決定しました。
食育推進基本計画は、食育の推進に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るため、施策についての基本的な方針や食育推進の目標等を定めるもので、5年ごとに作成しています。第4次食育推進基本計画では、基本的な方針として以下の3つを重点事項とし、総合的に推進します。
<重点事項>
重点事項1 生涯を通じた心身の健康を支える食育の推進(国民の健康の視点)
重点事項2 持続可能な食を支える食育の推進(社会・環境・文化の視点)
重点事項3 「新たな日常」やデジタル化に対応した食育の推進(横断的な視点)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/hyoji/210331_35.html
(8)食育パンフレット「ちょうどよいバランスの食生活」を作成しました。
▽北海道農政事務所は、特に若い世代が自分の食生活にあったバランスのよい食生活を送れるよう、食育パンフレット「ちょうどよいバランスの食生活」を作成しました。
https://www.maff.go.jp/hokkaido/suishin/shokuiku/shokuikutop.html#panfu
(9)補助金等の交付をよそおった「振り込め詐欺」に御注意ください。
▽近年の社会情勢において、「振り込め詐欺」や「個人情報の詐取」等の悪質な犯罪が多発しており、農林水産分野においても補助金等の交付をよそおい、受給予定者の情報等をだまし取るといった犯罪行為の発生が懸念されます。
こうした被害に遭われないよう、以下の点に御注意願います。
〇農林水産省、地方農政局等、都道府県、市町村、農協、関係機関などがATM(農協、銀行などの現金自動預払機)の操作をお願いすることや、皆様のご自宅に伺い、通帳や印鑑、クレジットカード等の提示をお願いすることは絶対にありません。
〇交付金の支払いのため、皆様へ手数料等を請求することは絶対にありません。
https://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/engei/sagityuui.html
(10)4月からEPA(経済連携協定)を利用したGI産品の輸出手続が簡素化されました。
▽農林水産省及び経済産業省は、GI(地理的表示)産品の輸出を促進するため、4月1日から、特性によりあらかじめ日本産であると確認できるGI産品については、輸出業者はGI登録名称が記載された仕入書や納品書等を、生産証明書の代わりに利用して、日本商工会議所に特定原産地証明書の発給手続ができるよう手続が簡素化されます。
https://www.maff.go.jp/j/press/kokusai/keizai/210325.html
(11)統計情報
○「2020年農林業センサス結果の概要(確定値)」の公表について
http://www.maff.go.jp/j/press/tokei/census/210427.html
◯農林水産基本データ集(北海道)を更新しました。
http://www.maff.go.jp/hokkaido/toukei/kikaku/kihondata/kihondata.html
◯北海道における「令和2年産大豆(乾燥子実)の収穫量」について
http://www.maff.go.jp/hokkaido/toukei/kikaku/osirase/index.html
◯北海道における「令和2年産そば(乾燥子実)の作付面積及び収穫量」について
http://www.maff.go.jp/hokkaido/toukei/kikaku/osirase/index.html
(12)BUZZ MAFF『なまらでっかい道』をご覧ください。
▽農林水産省は、我が国の農林水産物の良さや農林水産業、農山漁村の魅力を伝えるため、職員がスキルや個性を活かして、省公式YouTubeチャンネルで情報発信しており、北海道農政事務所でも「なまらでっかい道」というチームが発信しています。
4月発信動画
・【実況・解説:ザワ】ロボット、AIを活用した農業の姿にアゴ外れた。
https://www.youtube.com/watch?v=E4Zj-nQeEpE
・【なまらカレー始動】簡単スパイスカレーに挑戦!最高に美味かった。
https://www.youtube.com/watch?v=iBdfmAcb5A4
・マイナビニュースの取材を受けました!【なまらでっかい道】
https://www.youtube.com/watch?v=dW-_q3MJ5KQ&list=PLVc03uX0IwZsRYL801Zvmej3XXAC7qHly&index=3
BUZZ MAFF『なまらでっかい道』の専用ページ
https://www.maff.go.jp/hokkaido/buzzmaff/index.html
◇以下は、前号までにお知らせした内容の再掲です。
(13)地産地消推進の取組の事例を紹介します。
▽農林水産省は、この度、地産地消にこれから取り組もうと考えている地域の皆さんのご参考となるよう、全国の創意工夫のある取組を取りまとめました。「農産物直売所の取組」、「学校給食の取組」などにジャンルを分けて紹介しており、北海道からは「道の駅ピア21しほろ」、「足寄町学校給食センター」、「日本赤十字社旭川赤十字病院医療技術部栄養課」、「北海道三笠高等学校調理部」の取組が紹介されています。
北海道の取組事例
http://www.maff.go.jp/hokkaido/jigyou_shien/tisan_tisyo/tisantisyo.html#zirei
全国の取組事例
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/gizyutu/tisan_tisyo/t_torikumi_zirei/torikumi.html
(14)「農林水産業・食品産業の作業安全のための規範」を策定しました。
▽農林水産省は3月10日、事業者や事業者団体に日々留意・実行いただきたい事項をまとめた「農林水産業・食品産業の作業安全のための規範」を策定しました。
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo01/210310.html
(15)『農村プロデューサー』養成講座を開講します〜専用webサイトを開設〜
▽農林水産省は、地域への愛着と共感を持ち、地域住民の思いを汲み取りながら、地域の将来像やそこで暮らす人々の希望の実現に向けてサポートする人材を「農村プロデューサー」として育成するため、『農村プロデューサー養成講座〜地域に消えない火を灯せ〜』を令和3年5月に開講することとし、3月19日に専用webサイトを開設しました。
https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/noukei/210319_19.html
(16)令和2年度農林水産関係補正予算及び令和3年度農林水産当初予算について
◯令和3年度農林水産予算概算決定の概要
https://www.maff.go.jp/j/budget/r3kettei.html
○令和2年度農林水産関係補正予算の概要
http://www.maff.go.jp/j/budget/r2hosei.html
〇令和2年度第2次農林水産関係補正予算の概要
https://www.maff.go.jp/j/budget/r2hosei2.html
◯令和2年度第3次農林水産関係補正予算の概要
https://www.maff.go.jp/j/budget/r2hosei3.html
(17)「自然災害等のリスクに備えるためのチェックリスト」と「農業版BCP(事業継続計画書)」を策定しました。
▽近年、自然災害(台風・大雪)等が多発しており、農林水産関係の被害額も増加傾向にあります。農林水産省は、農業者の皆様が自然災害等への備えに取り組みやすいものとなるよう、「自然災害等のリスクに備えるためのチェックリスト」と「農業版BCP(事業継続計画書)」フォーマットを作成しました。
https://www.maff.go.jp/j/press/keiei/hoken/210127.html
(18)子どものコーナーを掲載しています。
▽北海道農政事務所は、小学校4年生〜6年生を主な対象とした子どものコーナーにおいて、農産物クイズや、スプラウトの栽培体験などを掲載しています。その他にも随時情報を充実させていきますので、ぜひご覧いただき、感想をお寄せください。
https://www.maff.go.jp/hokkaido/kids/top.html
(19)農林水産省広報誌「aff(あふ)」をご覧ください。
▽「aff(あふ)」は、消費者の皆さん、農林水産業関係者の皆さん、そして農林水産省を結ぶウェブマガジンです。4月は、「夢を創造しよう 農業高校」を特集しています。
https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html
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■□■□■□■□■< 2.現 場 の き ら 星 ☆ >■□■□■□■□■
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★今月のきら星・・・「ゲノム解析のデータを活用した農業DXの実践」 齋藤 希さん(中標津町)
中標津町で搾乳ロボット等を実装したスマート酪農を営みながら、搾乳ロボットやゲノム解析から得られたデータを駆使し「農業デジタル・トランスフォーメーション」(以下「農業DX」)を実践している、「さいとうFARM」代表取締役の齋藤希(のぞむ)さんを紹介します。
齋藤さんは作業時間を削減しながら生産性を向上させるため、搾乳ロボットや自動給餌ロボットを導入するにあたり、これまでの「乳量を上げる=牛の大型化」ではなく、牛が歩き回ることが多いフリーストール牛舎の普及に対応すべく、泌乳能力が高く足腰の強い中型の乳用牛が必要になると考えました。
そこで、出生後間もない子牛の耳から採った血液と種雄牛の遺伝評価ができるゲノム解析を活用し、5年前から町内の仲間と一緒に種雄牛の精液を選別するなど、理想とする乳用牛への改良を進めています。
ゲノム解析は、泌乳能力の判明までに約5年かかる後代検定に比べ信頼性は低くなりますが、疾病・受胎率・搾乳量等の遺伝性が早期に判明します。ちなみに「ゾエティスジャパン(株)」に依頼しているゲノム解析において、ET(受精卵移植)産子が繁殖種の世界100位以内に入った実績があります。
齋藤さんは、農業DXを実践して良かったこととして「ゲノム解析データを活用した乳用牛の改良を進める中、搾乳ロボット導入と同時に(株)デラバルの『ハードナビゲーター』も導入し、乳房炎・尿素量・黄体及び血糖濃度等について、エクセル上でデータやグラフを目視できるようになったため、乳房炎等の疾病は減少し、受胎率や搾乳量等は高いレベルで安定しており、人の目による判断と違いブレが少ないことから、酪農の働き方改革の一つとして経営ができる。特にゲノム解析は事故等のリスク回避に有用である」と熱く語られました。
また、βガゼイン(タンパク質)のA2遺伝子のみを保有する乳用子牛を(株)ナガホロに販売し、JA中標津において製造・販売される「お腹を壊さない牛乳」でおなじみの「A2ミルク(商品名:なかしべつ牛乳プレミアムNA2MILK)」の発展に貢献しています。齋藤さんは「衛生管理の良い日本は海外に比べ有利と考えており、価値ある物には高値を付けるべき。牛乳に苦手意識がある方には是非とも飲んでいただきたい牛乳です」とも語られていました。
ゲノム解析やA2ミルクに興味のある方は、下記URLから「さいとうFARM」のWebサイトをご覧いただき、齋藤さんと熱く語り合う仲間になりませんか。
・「さいとうFARM」Webサイト https://www.saitofarm.net/
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■□■□■□■□■□■<3.地方参事官こぼれ話>■□■□■□■□■□■
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★今月の地方参事官・・・札幌地域拠点 甲斐 浩司
4月から札幌地域拠点を担当することになりました甲斐です。よろしくお願いします。
余談ですが、「甲斐」という名字は、あまり聞くことのない名字ですので、電話口で名乗る時にはいつも苦労します。以前、お店の予約をしてお店に行ったら、「貝」と表示されていたことがあり、それ以来、必ず山梨県の昔の国名(甲斐の国)だとか、1970年代の音楽グループの甲斐バンドの甲斐、最近では、福岡ソフトバンクホークスの正捕手と同じ、最後には「甲斐性なし」の甲斐ですと漢字の説明を行っています。因みに、名字の由来を調べてみると、甲斐の国の武田一族の一部が大分県に入り「甲斐」を名乗ったところから始まるそうです。
前任地は、岡山県にある中国四国農政局です。出身は宮崎県ですので、人生において最北の居住地となります。
札幌地域拠点は55市町村を管轄としています。新型コロナウイルス感染症で大変な状況ではありますが、感染対策を十分に図りながら現場の声を汲み上げ、少しでも関係者の皆様のお役に立てればと思っています。
最後に気の早い話ですが、積雪量の少ない勤務地においても転んでケガをしていますので、北海道での雪が心配です。
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■□■□■□■□■□■<4.イ ベ ン ト 情 報 >■□■□■□■□■□■
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○カレーアイランド北海道スタンプラリー2021
北海道ご当地カレーエリアネットワークは、食と観光の振興を進め、交流人口増加による地域活性化を図ることを目的に、北海道内各地に点在する地元食材や歴史を生かしたご当地カレーのスタンプラリーを開催します。スタンプを押したハガキを応募すると、抽選で各地域特産品の詰め合わせが贈呈されます。ぜひご参加ください。
開催日時:令和3年5月15日(土曜日)〜10月31日(日曜日)
※新型コロナウイルス感染症の影響で開催日時が変更となる場合があります。
応募締切:令和3年11月1日(月曜日)当日消印有効
https://www.facebook.com/curry.hokkaido/
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▽北海道農政事務所の各地域拠点では、Webサイトを開設しています。地域の取組や身近な情報の発信などを行っていますので、ぜひご覧ください。
○札幌地域拠点(https://www.maff.go.jp/hokkaido/sapporo/index.html)
・寿都町の新たな特産品へ!「風のバジル」
https://www.maff.go.jp/hokkaido/sapporo/photorepo/gannba/20210312_suttu_basil.html
○函館地域拠点(https://www.maff.go.jp/hokkaido/hakodate/index.html)
・食文化を次の世代につなぐ〜「七飯の食を考える会」が動画コンテスト入選〜
https://www.maff.go.jp/hokkaido/hakodate/photorepo/torikumi/20210324_syokubunka_dougakontesuto_nyuusen.html
○旭川地域拠点(https://www.maff.go.jp/hokkaido/asahikawa/index.html)
○釧路地域拠点(https://www.maff.go.jp/hokkaido/kushiro/index.html)
○帯広地域拠点(https://www.maff.go.jp/hokkaido/obihiro/index.html)
○北見地域拠点(https://www.maff.go.jp/hokkaido/kitami/index.html)
・令和2年度「受け継ぎたい北海道の食」動画コンテストの表彰式を行いました。
https://www.maff.go.jp/hokkaido/kitami/photorepo/torikumi/video_contest.html
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<編集後記>
4月からホカグリ通信の担当になりました、浅石です。社会人1年目、環境が大きく変わり大変ですが、頑張っていきたいと思います。
(担当:浅石)
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◇次回は5月下旬に配信予定です。
◇北海道農政事務所メールマガジン「ホカグリ通信」では、配信登録者を募集しています。ぜひお知り合いにもご紹介ください。
◇メールマガジンの配信をご希望の方はこちら
https://www.maff.go.jp/hokkaido/merumaga/index.html
◇バックナンバーはこちら
https://www.maff.go.jp/hokkaido/merumaga/hok_agri_tsuushin.html
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編集・発行:農林水産省北海道農政事務所 企画調整室
このメールマガジンに掲載された記事の無断転載を禁じます。
本メールマガジンに関するご意見・ご感想をお寄せください。
TEL:011-330-8801 FAX:011-552-0530
E-mail:hokaguri_tsushin000@maff.go.jp
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□□□□□□□□ 農林水産省北海道農政事務所
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□ □□ 令和3年4月28日発行 vol.63
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【1】ホカグリ情報局
【2】現場のきら星☆ 「ゲノム解析のデータを活用した農業DXの実践」 齋藤 希さん(中標津町)
【3】地方参事官こぼれ話 札幌地域拠点 甲斐 浩司
【4】イベント情報
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(1)新型コロナウイルス感染症に係る相談窓口を設置しています。
▽農林水産省では、新型コロナウイルス感染症に係る農業者や食品事業者等からの相談に適切に対応するため、相談窓口を設置しておりますので、お困りのことがありましたら、ご相談ください。
◯北海道農政事務所企画調整室
担当者:倉知(クラチ)、正満(ショウマン)
電話番号:011-330-8801
FAX番号:011-552-0530
対応時間:平日9時00分から17時00分
全国の相談窓口一覧
http://www.maff.go.jp/j/saigai/n_coronavirus/index.html#c06
◯水産仲卸業者サポート窓口(水産庁加工流通課、食料産業局食品流通課卸売市場室)
電話番号:03-6744-2351
E-mail:suisan_nakaoroshi@maff.go.jp
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○新型コロナウイルス感染症対策(内閣官房)
▽新型コロナウイルス感染症対策に関する情報の全般について、内閣官房のWebサイトに掲載されています。
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(2)農林水産物・食品の輸出額目標5兆円を見据えた効率的な輸出物流のあり方とは。
▽農林水産省・国土交通省は、輸出拡大のための効率的な物流の構築のため、「効率的な輸出物流の構築に関する意見交換会」を開催し、検討の結果を「効率的な輸出物流の構築に向けて取り組むべき事項」として公表しました。ポイントは以下の7つの取組です。
・最適な輸送ルートの確立
・大ロット化・混載の促進のための拠点確立
・輸出産地、物流事業者、行政などが参加するネットワークの構築
・物流拠点の整備
・鮮度保持・品質管理や物流効率化のための規格化、標準化
・検疫等の行政手続上の環境整備
・包装資材・保持技術の開発・実装
https://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/ryutu/210428.html
(3)やっぱりごはん、いただきMAFF!
▽農林水産省は、JAグループが主体となり米消費拡大の機運を盛り上げるためスタートした「ご炊こうチャレンジ」に参画します。第1弾として、野上農林水産大臣も出演する動画を公開するとともに、特設ページ「ご炊こうチャレンジ!いただきMAFF!」をオープンします。
北海道農政事務所においても、チーム「なまらでっかい道」が静内農業高校の生徒と道産米を使っておにぎりを作る動画を公開予定です。
http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/kikaku/210427_9.html
(4)「令和3年農作業安全ポスターデザインコンテスト」を開催します。
▽農林水産省は4月23日から6月23日までの間、農作業安全に対する国民意識の醸成及び効果的な推進を図ることを目的とした「農作業安全ポスターデザインコンテスト」を開催します。
優秀な作品については、「秋の農作業安全確認運動推進会議」で表彰するとともに、農林水産大臣賞受賞作品については、農林水産省で作成する秋の農作業安全確認運動のポスターデザインに採用します。
https://www.maff.go.jp/j/press/seisan/sizai/210423.html
(5)「受け継ぎたい北海道の食」動画コンテストを開催します。
▽北海道農政事務所では、「受け継ぎたい北海道の食〜そのおいしさ、技、食材の魅力〜」をテーマに、動画を視聴した人が、北海道の食文化に対する関心を高め、料理等を食べてみたい、作ってみたい又は作り方を他の人にも教えたいと感じるような内容の動画を広く募集し、発信しています。
募集内容の詳細につきましては6月中に発表することを予定しています。
http://www.maff.go.jp/hokkaido/jigyou_shien/syokubunka/wasyoku.syokubunka_top.html#kontst
○令和2年度「受け継ぎたい北海道の食」動画コンテスト入賞作品の動画を公開しています。
応募いただいた84作品の中から入賞された作品(優秀賞5作品、優良賞5作品、入選5作品、特別賞1作品)の動画を公開しています。
https://www.maff.go.jp/hokkaido/jigyou_shien/syokubunka/2020nyuusyou.html
(6)「第5回食育活動表彰」の受賞者を決定しました。
▽農林水産省は、ボランティア活動、教育活動、農林漁業、食品製造・販売等その他の事業活動を通じた食育関係者の取組を対象として、その功績を称えるとともに、その取組の内容を広く国民に周知し、食育を推進する優れた取組が全国に展開されていくことを目的として、「食育活動表彰」を実施しています。
4月23日に「第5回食育活動表彰」の農林水産大臣賞及び消費・安全局長賞の受賞者を決定し、北海道では、北海道中標津農業高等学校が教育等関係者の部で消費・安全局長賞を受賞しました。なお、表彰式は6月26日(土曜日)に「第16回食育推進全国大会inいわて」(岩手県産業文化センター アピオ)において開催します。
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/hyoji/210423.html
(7)新たな「食育推進基本計画」を公表しました。
▽食育推進会議(会長:野上農林水産大臣)は3月31日、「第4次食育推進基本計画」を決定しました。
食育推進基本計画は、食育の推進に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るため、施策についての基本的な方針や食育推進の目標等を定めるもので、5年ごとに作成しています。第4次食育推進基本計画では、基本的な方針として以下の3つを重点事項とし、総合的に推進します。
<重点事項>
重点事項1 生涯を通じた心身の健康を支える食育の推進(国民の健康の視点)
重点事項2 持続可能な食を支える食育の推進(社会・環境・文化の視点)
重点事項3 「新たな日常」やデジタル化に対応した食育の推進(横断的な視点)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/hyoji/210331_35.html
(8)食育パンフレット「ちょうどよいバランスの食生活」を作成しました。
▽北海道農政事務所は、特に若い世代が自分の食生活にあったバランスのよい食生活を送れるよう、食育パンフレット「ちょうどよいバランスの食生活」を作成しました。
https://www.maff.go.jp/hokkaido/suishin/shokuiku/shokuikutop.html#panfu
(9)補助金等の交付をよそおった「振り込め詐欺」に御注意ください。
▽近年の社会情勢において、「振り込め詐欺」や「個人情報の詐取」等の悪質な犯罪が多発しており、農林水産分野においても補助金等の交付をよそおい、受給予定者の情報等をだまし取るといった犯罪行為の発生が懸念されます。
こうした被害に遭われないよう、以下の点に御注意願います。
〇農林水産省、地方農政局等、都道府県、市町村、農協、関係機関などがATM(農協、銀行などの現金自動預払機)の操作をお願いすることや、皆様のご自宅に伺い、通帳や印鑑、クレジットカード等の提示をお願いすることは絶対にありません。
〇交付金の支払いのため、皆様へ手数料等を請求することは絶対にありません。
https://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/engei/sagityuui.html
(10)4月からEPA(経済連携協定)を利用したGI産品の輸出手続が簡素化されました。
▽農林水産省及び経済産業省は、GI(地理的表示)産品の輸出を促進するため、4月1日から、特性によりあらかじめ日本産であると確認できるGI産品については、輸出業者はGI登録名称が記載された仕入書や納品書等を、生産証明書の代わりに利用して、日本商工会議所に特定原産地証明書の発給手続ができるよう手続が簡素化されます。
https://www.maff.go.jp/j/press/kokusai/keizai/210325.html
(11)統計情報
○「2020年農林業センサス結果の概要(確定値)」の公表について
http://www.maff.go.jp/j/press/tokei/census/210427.html
◯農林水産基本データ集(北海道)を更新しました。
http://www.maff.go.jp/hokkaido/toukei/kikaku/kihondata/kihondata.html
◯北海道における「令和2年産大豆(乾燥子実)の収穫量」について
http://www.maff.go.jp/hokkaido/toukei/kikaku/osirase/index.html
◯北海道における「令和2年産そば(乾燥子実)の作付面積及び収穫量」について
http://www.maff.go.jp/hokkaido/toukei/kikaku/osirase/index.html
(12)BUZZ MAFF『なまらでっかい道』をご覧ください。
▽農林水産省は、我が国の農林水産物の良さや農林水産業、農山漁村の魅力を伝えるため、職員がスキルや個性を活かして、省公式YouTubeチャンネルで情報発信しており、北海道農政事務所でも「なまらでっかい道」というチームが発信しています。
4月発信動画
・【実況・解説:ザワ】ロボット、AIを活用した農業の姿にアゴ外れた。
https://www.youtube.com/watch?v=E4Zj-nQeEpE
・【なまらカレー始動】簡単スパイスカレーに挑戦!最高に美味かった。
https://www.youtube.com/watch?v=iBdfmAcb5A4
・マイナビニュースの取材を受けました!【なまらでっかい道】
https://www.youtube.com/watch?v=dW-_q3MJ5KQ&list=PLVc03uX0IwZsRYL801Zvmej3XXAC7qHly&index=3
BUZZ MAFF『なまらでっかい道』の専用ページ
https://www.maff.go.jp/hokkaido/buzzmaff/index.html
◇以下は、前号までにお知らせした内容の再掲です。
(13)地産地消推進の取組の事例を紹介します。
▽農林水産省は、この度、地産地消にこれから取り組もうと考えている地域の皆さんのご参考となるよう、全国の創意工夫のある取組を取りまとめました。「農産物直売所の取組」、「学校給食の取組」などにジャンルを分けて紹介しており、北海道からは「道の駅ピア21しほろ」、「足寄町学校給食センター」、「日本赤十字社旭川赤十字病院医療技術部栄養課」、「北海道三笠高等学校調理部」の取組が紹介されています。
北海道の取組事例
http://www.maff.go.jp/hokkaido/jigyou_shien/tisan_tisyo/tisantisyo.html#zirei
全国の取組事例
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/gizyutu/tisan_tisyo/t_torikumi_zirei/torikumi.html
(14)「農林水産業・食品産業の作業安全のための規範」を策定しました。
▽農林水産省は3月10日、事業者や事業者団体に日々留意・実行いただきたい事項をまとめた「農林水産業・食品産業の作業安全のための規範」を策定しました。
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo01/210310.html
(15)『農村プロデューサー』養成講座を開講します〜専用webサイトを開設〜
▽農林水産省は、地域への愛着と共感を持ち、地域住民の思いを汲み取りながら、地域の将来像やそこで暮らす人々の希望の実現に向けてサポートする人材を「農村プロデューサー」として育成するため、『農村プロデューサー養成講座〜地域に消えない火を灯せ〜』を令和3年5月に開講することとし、3月19日に専用webサイトを開設しました。
https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/noukei/210319_19.html
(16)令和2年度農林水産関係補正予算及び令和3年度農林水産当初予算について
◯令和3年度農林水産予算概算決定の概要
https://www.maff.go.jp/j/budget/r3kettei.html
○令和2年度農林水産関係補正予算の概要
http://www.maff.go.jp/j/budget/r2hosei.html
〇令和2年度第2次農林水産関係補正予算の概要
https://www.maff.go.jp/j/budget/r2hosei2.html
◯令和2年度第3次農林水産関係補正予算の概要
https://www.maff.go.jp/j/budget/r2hosei3.html
(17)「自然災害等のリスクに備えるためのチェックリスト」と「農業版BCP(事業継続計画書)」を策定しました。
▽近年、自然災害(台風・大雪)等が多発しており、農林水産関係の被害額も増加傾向にあります。農林水産省は、農業者の皆様が自然災害等への備えに取り組みやすいものとなるよう、「自然災害等のリスクに備えるためのチェックリスト」と「農業版BCP(事業継続計画書)」フォーマットを作成しました。
https://www.maff.go.jp/j/press/keiei/hoken/210127.html
(18)子どものコーナーを掲載しています。
▽北海道農政事務所は、小学校4年生〜6年生を主な対象とした子どものコーナーにおいて、農産物クイズや、スプラウトの栽培体験などを掲載しています。その他にも随時情報を充実させていきますので、ぜひご覧いただき、感想をお寄せください。
https://www.maff.go.jp/hokkaido/kids/top.html
(19)農林水産省広報誌「aff(あふ)」をご覧ください。
▽「aff(あふ)」は、消費者の皆さん、農林水産業関係者の皆さん、そして農林水産省を結ぶウェブマガジンです。4月は、「夢を創造しよう 農業高校」を特集しています。
https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html
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■□■□■□■□■< 2.現 場 の き ら 星 ☆ >■□■□■□■□■
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★今月のきら星・・・「ゲノム解析のデータを活用した農業DXの実践」 齋藤 希さん(中標津町)
中標津町で搾乳ロボット等を実装したスマート酪農を営みながら、搾乳ロボットやゲノム解析から得られたデータを駆使し「農業デジタル・トランスフォーメーション」(以下「農業DX」)を実践している、「さいとうFARM」代表取締役の齋藤希(のぞむ)さんを紹介します。
齋藤さんは作業時間を削減しながら生産性を向上させるため、搾乳ロボットや自動給餌ロボットを導入するにあたり、これまでの「乳量を上げる=牛の大型化」ではなく、牛が歩き回ることが多いフリーストール牛舎の普及に対応すべく、泌乳能力が高く足腰の強い中型の乳用牛が必要になると考えました。
そこで、出生後間もない子牛の耳から採った血液と種雄牛の遺伝評価ができるゲノム解析を活用し、5年前から町内の仲間と一緒に種雄牛の精液を選別するなど、理想とする乳用牛への改良を進めています。
ゲノム解析は、泌乳能力の判明までに約5年かかる後代検定に比べ信頼性は低くなりますが、疾病・受胎率・搾乳量等の遺伝性が早期に判明します。ちなみに「ゾエティスジャパン(株)」に依頼しているゲノム解析において、ET(受精卵移植)産子が繁殖種の世界100位以内に入った実績があります。
齋藤さんは、農業DXを実践して良かったこととして「ゲノム解析データを活用した乳用牛の改良を進める中、搾乳ロボット導入と同時に(株)デラバルの『ハードナビゲーター』も導入し、乳房炎・尿素量・黄体及び血糖濃度等について、エクセル上でデータやグラフを目視できるようになったため、乳房炎等の疾病は減少し、受胎率や搾乳量等は高いレベルで安定しており、人の目による判断と違いブレが少ないことから、酪農の働き方改革の一つとして経営ができる。特にゲノム解析は事故等のリスク回避に有用である」と熱く語られました。
また、βガゼイン(タンパク質)のA2遺伝子のみを保有する乳用子牛を(株)ナガホロに販売し、JA中標津において製造・販売される「お腹を壊さない牛乳」でおなじみの「A2ミルク(商品名:なかしべつ牛乳プレミアムNA2MILK)」の発展に貢献しています。齋藤さんは「衛生管理の良い日本は海外に比べ有利と考えており、価値ある物には高値を付けるべき。牛乳に苦手意識がある方には是非とも飲んでいただきたい牛乳です」とも語られていました。
ゲノム解析やA2ミルクに興味のある方は、下記URLから「さいとうFARM」のWebサイトをご覧いただき、齋藤さんと熱く語り合う仲間になりませんか。
・「さいとうFARM」Webサイト https://www.saitofarm.net/
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■□■□■□■□■□■<3.地方参事官こぼれ話>■□■□■□■□■□■
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★今月の地方参事官・・・札幌地域拠点 甲斐 浩司
4月から札幌地域拠点を担当することになりました甲斐です。よろしくお願いします。
余談ですが、「甲斐」という名字は、あまり聞くことのない名字ですので、電話口で名乗る時にはいつも苦労します。以前、お店の予約をしてお店に行ったら、「貝」と表示されていたことがあり、それ以来、必ず山梨県の昔の国名(甲斐の国)だとか、1970年代の音楽グループの甲斐バンドの甲斐、最近では、福岡ソフトバンクホークスの正捕手と同じ、最後には「甲斐性なし」の甲斐ですと漢字の説明を行っています。因みに、名字の由来を調べてみると、甲斐の国の武田一族の一部が大分県に入り「甲斐」を名乗ったところから始まるそうです。
前任地は、岡山県にある中国四国農政局です。出身は宮崎県ですので、人生において最北の居住地となります。
札幌地域拠点は55市町村を管轄としています。新型コロナウイルス感染症で大変な状況ではありますが、感染対策を十分に図りながら現場の声を汲み上げ、少しでも関係者の皆様のお役に立てればと思っています。
最後に気の早い話ですが、積雪量の少ない勤務地においても転んでケガをしていますので、北海道での雪が心配です。
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■□■□■□■□■□■<4.イ ベ ン ト 情 報 >■□■□■□■□■□■
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○カレーアイランド北海道スタンプラリー2021
北海道ご当地カレーエリアネットワークは、食と観光の振興を進め、交流人口増加による地域活性化を図ることを目的に、北海道内各地に点在する地元食材や歴史を生かしたご当地カレーのスタンプラリーを開催します。スタンプを押したハガキを応募すると、抽選で各地域特産品の詰め合わせが贈呈されます。ぜひご参加ください。
開催日時:令和3年5月15日(土曜日)〜10月31日(日曜日)
※新型コロナウイルス感染症の影響で開催日時が変更となる場合があります。
応募締切:令和3年11月1日(月曜日)当日消印有効
https://www.facebook.com/curry.hokkaido/
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▽北海道農政事務所の各地域拠点では、Webサイトを開設しています。地域の取組や身近な情報の発信などを行っていますので、ぜひご覧ください。
○札幌地域拠点(https://www.maff.go.jp/hokkaido/sapporo/index.html)
・寿都町の新たな特産品へ!「風のバジル」
https://www.maff.go.jp/hokkaido/sapporo/photorepo/gannba/20210312_suttu_basil.html
○函館地域拠点(https://www.maff.go.jp/hokkaido/hakodate/index.html)
・食文化を次の世代につなぐ〜「七飯の食を考える会」が動画コンテスト入選〜
https://www.maff.go.jp/hokkaido/hakodate/photorepo/torikumi/20210324_syokubunka_dougakontesuto_nyuusen.html
○旭川地域拠点(https://www.maff.go.jp/hokkaido/asahikawa/index.html)
○釧路地域拠点(https://www.maff.go.jp/hokkaido/kushiro/index.html)
○帯広地域拠点(https://www.maff.go.jp/hokkaido/obihiro/index.html)
○北見地域拠点(https://www.maff.go.jp/hokkaido/kitami/index.html)
・令和2年度「受け継ぎたい北海道の食」動画コンテストの表彰式を行いました。
https://www.maff.go.jp/hokkaido/kitami/photorepo/torikumi/video_contest.html
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<編集後記>
4月からホカグリ通信の担当になりました、浅石です。社会人1年目、環境が大きく変わり大変ですが、頑張っていきたいと思います。
(担当:浅石)
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◇次回は5月下旬に配信予定です。
◇北海道農政事務所メールマガジン「ホカグリ通信」では、配信登録者を募集しています。ぜひお知り合いにもご紹介ください。
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編集・発行:農林水産省北海道農政事務所 企画調整室
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