観光庁メールマガジン 第813号 2020年7月31日配信
★ Japan Tourism Agency ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
観光庁メールマガジン 第813号 2020年7月31日配信
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Japan Tourism Agency ☆
観光庁では、ウェブサイトに掲載された新着情報等をはじめ、観光行政に関
する情報を随時お届けします。ぜひご覧ください!
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●目 次
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【今回のピックアップ情報】
1.Go To トラベル事業公式サイトを開設!
2.Go To トラベル事務局コールセンターについて
3.旅行者向け「新しい旅のエチケット」について
4.観光庁に「リツイート」で情報発信を希望する地方公共団体の皆様、ご要望をお寄せください!
5.令和2年7月豪雨による被災宿泊事業者向けの特別相談窓口の設置について
6.災害時のボランティアツアー実施に係る通知の適用となる地域について
7.「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」第7回選定の応募を受付中です!
【報道発表】
○宿泊施設のバリアフリー化やサーモグラフィー導入等の取組を支援します
〜宿泊施設向け補助金の第2期公募を開始〜
○宿泊旅行統計調査(令和2年5月・第2次速報、令和2年6月・第1次速報)
○令和二年七月豪雨における被害者の有する許可等の有効期間の延長について
○新たに神奈川県の大山地域で「地域通訳案内士」が誕生します!
○主要旅行業者の旅行取扱状況速報(令和2年5月分)
○停滞する地域旅館の生産性向上スキームを提言!
〜「旅館への投資の活性化による『負のスパイラルの解消』に向けた支援のあり方に関する分科会」報告書の公表〜
○地域の観光産業の中核を担う人材を育成する「中核人材育成講座」を全国7大学で開講!
〜更なる講座の発表を目指し、中核人材育成講座に付与する新ロゴマークも作成〜
○「観光ビジョン実現プログラム2020」について
○地域一丸となって取り組むスキー場を「世界に誇れるスノーリゾート」へ
〜「国際競争力の高いスノーリゾート形成促進事業」支援対象地域18件を選定〜
○都道府県別消費税免税店数(2020年3月31日現在)について
○令和2年3月末時点における民泊物件について
○「令和元年度観光の状況」及び「令和2年度観光施策」(観光白書)について
○令和元年度主要旅行業者の旅行取扱状況年度総計(速報)
○旅行・観光消費動向調査 2020年1-3月期(速報)
○「スノーリゾートの投資環境整備に関する検討会」報告書を公表します
〜国際競争力の高いスノーリゾートの形成を目指して〜
○訪日外国人消費動向調査2020年1-3月期(1次速報)について
○「観光地域づくり法人の登録制度に関するガイドライン」の公表について
○非常時における外国人旅行者の安全・安心の確保に向けた検討会の中間報告
〜外国人旅行者が不安なく旅行できる環境整備を目指して〜
○ベジタリアン・ヴィーガンの旅行者をおもてなし!
〜「飲食店等における外国人ベジタリアン・ヴィーガン対応ガイド」を作成しました〜
【トピックス】
○令和2年度広域周遊観光促進のための観光地域支援事業の公募について(二次募集)
○令和2年度「地域における観光産業の実務人材確保・育成事業」の再公募にかかる採択地域が決定いたしました!
○災害時のボランティアツアー実施に係る通知の適用となる地域について
○「バリアフリー旅行サポート体制の強化に係る実証事業」公募開始
○MICEフューチャー・アクション 〜新たな日本のMICEショーケース〜
○日本初の「アジア・ゴルフ・ツーリズム・コンベンション(AGTC)」の開催地が宮崎県に決定!!
○令和2年度訪日外国人旅行者受入環境整備緊急対策事業の公募開始について〜感染症対策等の整備を支援〜
○共通基準による観光入込客統計 6月末現在の取りまとめ状況
○「令和2年度 夜間・早朝の活用による新たな時間市場の創出事業」における採択事業の公表
○自治体や観光地域づくり法人(DMO)等における効果的で持続可能な観光地マネジメントの推進へ!
〜「日本版持続可能な観光ガイドライン」を取りまとめました〜
○ICTサービス等を活用した更なる訪日外国人旅行者の受入環境改善へ!
〜地方観光現場におけるインバウンド対応の課題及び課題解決に資する先進的・革新的ICTサービス等を取りまとめました〜
○G20各国の観光政策に関する報告書をまとめました!
○令和2年度「地域における観光産業の実務人材確保・育成事業」の採択地域が決定いたしました!
○「訪日外国人等に対する体験ダイビング及びスノーケリングの提供に関するガイドライン」の公表
○日本遺産マッチング・相談会でのアンケート・ヒアリング結果をとりまとめました!
○外国語ガイドの実態把握調査報告書(概要)を公表しました
○旅行・観光消費動向調査の2019年年間値(確報)について
○「地域観光資源の多言語解説整備支援事業」の成果物を公表しました!
○地域の新たな観光コンテンツを開拓・育成しよう!
〜訪日外国人消費額の増加に向けたナレッジ集を掲載しました〜
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☆今回のピックアップ情報☆
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【1.Go To トラベル事業公式サイトを開設!】
Go To トラベル事務局公式サイトを開設しています。詳細は以下をご覧ください。
▼旅行者向けサイト
http://krs.bz/kankocho/c?c=4919&m=20116&v=47c188e7
▼事業者向けサイト
http://krs.bz/kankocho/c?c=4920&m=20116&v=3c1666a6
なお、観光庁HPにもGo To トラベル事業関連情報を掲載しております。
▼観光庁HP
http://krs.bz/kankocho/c?c=4921&m=20116&v=999df6a8
【2.Go To トラベル事務局コールセンターについて】
Go To トラベル事務局コールセンターについては、事業の開始前である今月17日から開設しておりましたが、8月1日(土)より、オペレーターの数を大幅に増加するとともに、年中無休での受付や受付時間の延長などの体制強化を行うことで、より多くの旅行者や旅行・宿泊事業者などの皆様方のお問い合わせに対応させていただきます。
○お問い合わせ先 ※これまでの電話番号とは異なりますので、お問い合わせの際はご注意ください。
<一般利用者の方>
TEL[1]:0570-002442(受付時間:10時〜19時 ※年中無休)
TEL[2]:03-3548-0520(受付時間:10時〜17時 ※土日祝・年末年始休み)
<事業者の方>
TEL[1]:0570-017345(受付時間:10時〜19時 ※年中無休)
TEL[2]:03-3548-0525(受付時間:10時〜17時 ※土日祝・年末年始休み)
【3.旅行者向け「新しい旅のエチケット」について】
「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」では、観光振興の観点からの人の移動について、6月19日から、県外から人の呼び込みを徐々に実施することとされております。今後の観光振興に当たっては、国民の皆さまに感染リスクを避けながら安全に旅行していただくことが重要となります。
こうした観点から、本日、観光関連事業者により、旅行者視点での感染防止のための留意点をまとめた「新しい旅のエチケット」を作成しております。
感染拡大の抑止と社会経済活動の維持を両立していくため、官民連携して、旅行者への普及・啓発に努めてまいります。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4922&m=20116&v=ac7040fb
【4.観光庁に「リツイート」で情報発信を希望する地方公共団体の皆様、ご要望をお寄せください!】
観光庁では、Twitterも活用し、各種情報をリアルタイムで発信しております。
観光庁に「リツイート」を希望される地方公共団体等のTwitterの投稿がございましたら、下記メールアドレスまでご要望をお寄せください。
メールアドレス:hqt-kankocho-a13m@gxb.mlit.go.jp
※ご連絡いただく際、件名に【リツイート希望】と記載いただき、
・ご所属
・氏名
・連絡先
・リツイートを希望するツイートのURL
をメール本文に記載の上、ご連絡ください。
また、ぜひ、観光庁公式Twitterの「フォロー」をいただくとともに、
各投稿への「いいね」「リツイート」をお願いいたします!
【5.令和2年7月豪雨による被災宿泊事業者向けの特別相談窓口の設置について】
令和2年7月豪雨により甚大な被害が生じている宿泊事業者等からの相談や要望にきめ細やかに対応するため、九州運輸局・北陸信越運輸局・中部運輸局に相談窓口を設置しておりますのでご活用ください。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4923&m=20116&v=09fbd0f5
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4924&m=20116&v=c7ab2c5d
(窓口連絡先)
設置場所〔1〕:九州運輸局観光部観光企画課
電話番号:092-472-2330
FAX:092-472-2334
設置場所〔2〕:北陸信越局観光部観光企画課 ※管轄区域 新潟県、長野県、富山県、石川県
電話番号:025-285-9181
FAX:025-285-9172
設置場所〔3〕:中部運輸局観光部観光企画課 ※管轄区域 福井県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県
電話番号:052-952-8045
FAX:052-952-8087
【6.災害時のボランティアツアー実施に係る通知の適用となる地域について】
災害時のボランティアツアー実施に係る通知の適用となる地域について、以下のとおりとしますのでお知らせします。
・令和2年7月豪雨による被災地域
・令和元年台風第19号による被災地域
・令和元年台風第15号による被災地域
・令和元年8月の前線に伴う大雨による被災地域
・平成30年北海道胆振東部地震による被災地域
・平成30年7月豪雨による被災地域
・平成29年7月九州北部豪雨による被災地域
・平成28年4月14日に発生した熊本地震による被災地域
(期間は追ってお知らせします)
運用については以下をご参照ください。
http://krs.bz/kankocho/c?c=4925&m=20116&v=6220bc53
【7.「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」第7回選定の応募を受付中です!】
農林水産省農村振興局からのお知らせです。
「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」とは、農山漁村の活性化に取り組む優良事例を選定・表彰し、全国に発信する取組で、今年度は、7月1日(水)〜9月4日(金)の期間で募集中です。募集は、団体向けの「ビジネス部門」と「コミュニティ部門」、個人向けの「個人部門」の3部門に分けて行い、これらの部門ごとに審査、選定します。選定結果は10月頃に公表され、選定された地区、個人に対しては、選定証の授与を行うとともに、「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」の特設Webサイトでの活動の紹介などを通じて全国的な情報発信を行います。
地域の活力創造につながる優良な事例として選定されれば、全国発信されることで取組内容や商品のPRにもなるので、是非、積極的なご応募をご検討ください。他にはない、地域の魅力を活かした皆様の取組を全国へ広げていきましょう!
◇昨年度総理官邸で行われた交流会の様子(首相官邸)
http://krs.bz/kankocho/c?c=4926&m=20116&v=57cd0a00
◇農林水産省プレスリリース
http://krs.bz/kankocho/c?c=4927&m=20116&v=f2469a0e
◇ディスカバー農山漁村(むら)の宝 第7回選定地区応募方法(特設Webサイト)
http://krs.bz/kankocho/c?c=4928&m=20116&v=101df511
◇お問い合わせ先
農林水産省農村振興局都市農村交流課(担当;志磨、組坂)
TEL:03-3502-5948(直通)
FAX:03-3595-6340
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◆報道発表◆
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○宿泊施設のバリアフリー化やサーモグラフィー導入等の取組を支援します
〜宿泊施設向け補助金の第2期公募を開始〜
観光庁では、旅館・ホテル等の宿泊施設のバリアフリー化を伴う個室浴室、食事処、ワーケーションスペース等の
改修を支援する「宿泊施設バリアフリー化促進事業」とWi-Fi環境整備、サーモグラフィー導入等を支援する「宿泊施設基本的ストレスフリー環境整備事業」の公募を7月31日(金)から開始します。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4929&m=20116&v=b596651f
○宿泊旅行統計調査(令和2年5月・第2次速報、令和2年6月・第1次速報)
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4930&m=20116&v=db0bc031
○令和二年七月豪雨における被害者の有する許可等の有効期間の延長について
令和二年七月豪雨における被害者の有する権利利益の保全のため、被害者の有する観光庁所管の許可等について、その有効期間の延長の対象となる許可等の内容を定める告示(観光庁告示)を公布しましたのでお知らせします。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4931&m=20116&v=7e80503f
○新たに神奈川県の大山地域で「地域通訳案内士」が誕生します!
平成30年1月4日に施行された改正通訳案内士法により導入された地域通訳案内士制度について、新たに神奈川県の大山地域で地域通訳案内士育成等計画が策定されました。これにより、大山地域において、新しい「地域通訳案内士」が誕生します。
観光庁では、今後も地域通訳案内士制度の活用促進を進め、各地域の観光資源の魅力を伝えることのできるガイド人材を育成し、訪日外国人旅行者の地方誘客や滞在満足度向上に努めます。
また、観光庁では、通訳案内士(全国通訳案内士・地域通訳案内士)の魅力を発信するための動画をHP上で公開しています。この動画を用いて通訳案内士の魅力を発信していくとともに、通訳案内士の認知度向上、利用促進を図ります。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4932&m=20116&v=4b6de66c
○主要旅行業者の旅行取扱状況速報(令和2年5月分)
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4933&m=20116&v=eee67662
○停滞する地域旅館の生産性向上スキームを提言!
〜「旅館への投資の活性化による『負のスパイラルの解消』に向けた支援のあり方に関する分科会」報告書の公表〜
観光庁では、本年5月から3回にわたり「旅館への投資の活性化による『負のスパイラルの解消』に向けた支援のあり方に関する分科会」において、地域旅館産業の抱える構造的課題を解決するため、投資を呼び込んで生産性の向上を目指すスキームを報告書としてとりまとめました。
今後、同報告書の内容を踏まえ、関係機関と連携した投資スキームの構築に努めてまいります。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4934&m=20116&v=20b68aca
○地域の観光産業の中核を担う人材を育成する「中核人材育成講座」を全国7大学で開講!
〜更なる講座の発表を目指し、中核人材育成講座に付与する新ロゴマークも作成〜
産学連携による社会人の学び直しのための教育プログラムの開発や持続可能な仕組みづくり等、観光庁が実施・支援する「産学連携による観光産業の中核人材育成・強化事業」を通じ、観光産業を牽引する人材の育成を行っています。今年度も観光産業の経営力強化や生産性向上を目指し、社会人向け講座を全国7大学において開講いたします。実施する各講座には、新型コロナウイルス感染症により深刻な影響を受けている観光産業の反転攻勢に向けた視点が盛り込まれます。
各講座の定員には限りがありますが、皆さま奮ってご参加ください。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4935&m=20116&v=853d1ac4
○「観光ビジョン実現プログラム2020」について
政府は、昨年8月から本年6月にかけて「観光戦略実行推進会議」を計6回開催し、有識者から示唆に富む様々なご意見をいただき、議論を深めてきました。こうした議論を踏まえて、政府の今後1年を目途とした行動計画として、
「観光ビジョン実現プログラム2020」を決定しました。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4936&m=20116&v=b0d0ac97
○地域一丸となって取り組むスキー場を「世界に誇れるスノーリゾート」へ
〜「国際競争力の高いスノーリゾート形成促進事業」支援対象地域18件を選定〜
観光庁では、2030年訪日外国人旅行消費額15兆円等の目標の実現に向けて、スノーリゾートへのインバウンド需要をタイムリーかつ的確に取り込むため、本年度より新たに「国際競争力の高いスノーリゾート形成促進事業」を実施しております。
本事業では、国際競争力の高いスノーリゾートを形成する地域を公募し、当該地域における、アフタースキー・グリーンシーズンのコンテンツ造成、受入環境の整備、二次交通の確保、情報発信、スキー場インフラの整備等の取組を支援します。
令和2年4月10日から6月1日にかけて公募を行い、有識者等による審査を踏まえ、今般、以下の18件を支援対象地域として選定することといたしました。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4937&m=20116&v=155b3c99
○都道府県別消費税免税店数(2020年3月31日現在)について
2020年3月31日現在の都道府県別における、全国の免税店数は54,667店となり、地方の免税店数は前回調査より4.0%増の20,670店となり、初めて2万店を突破しました。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4938&m=20116&v=f7005386
○令和2年3月末時点における民泊物件について
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4939&m=20116&v=528bc388
○「令和元年度観光の状況」及び「令和2年度観光施策」(観光白書)について
令和2年版の観光白書が6月16日に閣議決定されました。最近の観光の動向や観光がもたらす経済効果を幅広い観点から分析するとともに、観光立国の実現に向けて講じようとしている施策を報告しています。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4940&m=20116&v=03c8bb17
○令和元年度主要旅行業者の旅行取扱状況年度総計(速報)
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4941&m=20116&v=a6432b19
○旅行・観光消費動向調査 2020年1-3月期(速報)
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4942&m=20116&v=93ae9d4a
○「スノーリゾートの投資環境整備に関する検討会」報告書を公表します
〜国際競争力の高いスノーリゾートの形成を目指して〜
スノーリゾートは、滞在型のコンテンツであり、地方での長期滞在や消費拡大を図るうえで、重要なコンテンツです。JAPOW(Japan Powder Snow)とも呼ばれる日本の良質な雪は、欧米豪を中心とした外国人より高い評価を得ており、スキー・スノーボードを楽しむ訪日外国人旅行者が大幅に増加してきています。また、今後、2022年の北京冬季五輪に向け、中国において、スキー・スノーボード人口が増加することが見込まれており、これらの需要を取り込むべく、スノーリゾートの形成を進めることが重要となっております。
観光庁では、このような状況を踏まえ、国際競争力の強化に向けたスノーリゾート改革の推進を目指し、スノーリゾートへの投資を促進するための課題・ボトルネックを明らかにし、その解決方策を検討するため、金融機関、地方自治体等からなる「スノーリゾートの投資環境整備に関する検討会」を設置し、これまで4回の検討会を開催しました。検討会では、このたびとりまとめを行いましたので、報告書を公表いたします。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4943&m=20116&v=36250d44
○訪日外国人消費動向調査2020年1-3月期(1次速報)について
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4944&m=20116&v=f875f1ec
○「観光地域づくり法人の登録制度に関するガイドライン」の公表について
観光地域づくり法人の登録制度については、「世界水準のDMOのあり方に関する検討会」の中間とりまとめ(平成31年3月公表)等を踏まえ、今般、制度の見直しを行うとともに、観光地域づくり法人の役割や取組内容を具体的に解説する「観光地域づくり法人の登録制度に関するガイドライン〜観光地域づくり法人を核とする観光地域づくりに向けて〜」を作成いたしました。
本日、本ガイドラインを施行いたしましたのでお知らせします。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4945&m=20116&v=5dfe61e2
○非常時における外国人旅行者の安全・安心の確保に向けた検討会の中間報告
〜外国人旅行者が不安なく旅行できる環境整備を目指して〜
非常時の外国人旅行者対応については、政府として「非常時の外国人旅行者の安全・安心の確保のための緊急対策」
をとりまとめ、日本政府観光局(JNTO)を中心に多言語情報発信手段(Twitterやアプリ等)を活用し情報発信を行っておりますが、これらの情報がより多くの方に確実に届くような手法や周知等について、不断の見直しが必要です。
そのため、観光庁では、昨年10月に有識者、関係府省庁、観光関連事業者、地方自治体等からなる「非常時における外国人旅行者の安全・安心の確保に向けた検討会」を設置し、施策の検討を行ってきました。
この度、情報発信・自治体等対応の観点から議論を行い、非常時における外国人旅行者の安全・安心の確保に向けた検討会の中間報告をとりまとめました。
この中間報告に基づき、外国人旅行者が不安なく旅行できる環境整備を目指し、具体的な施策を進めてまいります。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4946&m=20116&v=6813d7b1
○ベジタリアン・ヴィーガンの旅行者をおもてなし!
〜「飲食店等における外国人ベジタリアン・ヴィーガン対応ガイド」を作成しました〜
日本にはベジタリアン・ヴィーガン(※)の外国人旅行者が数多く訪れていますが、多くの飲食店等では、これらの基礎知識が不足しており、対応方法についても十分に理解されていません。
このため、観光庁では、飲食店等向けにベジタリアン・ヴィーガン対応ガイドを作成しました。飲食店等にこのガイドを活用していただくことを通じて、多様な食習慣を持つ外国人旅行者の受入環境整備を促進していきます。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4947&m=20116&v=cd9847bf
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◆トピックス◆
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○令和2年度広域周遊観光促進のための観光地域支援事業の公募について(二次募集)
訪日外国人観光客6千万人時代を見据え、観光地域づくり法人(DMO)が中心となり、地域が一体となって訪日外国人観光客の需要を満たすコンテンツの造成や受入環境の整備等の観光客の来訪・滞在促進を図る取組の支援を希望する事業の公募を開始します。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4948&m=20116&v=2fc328a0
○令和2年度「地域における観光産業の実務人材確保・育成事業」の再公募にかかる採択地域が決定いたしました!
令和2年6月5日付で再公募しておりました令和2年度「地域における観光産業の実務人材確保・育成事業」を企画、実施する地域(協議会)を以下の通り決定いたしましたので公表いたします。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4949&m=20116&v=8a48b8ae
○「バリアフリー旅行サポート体制の強化に係る実証事業」公募開始
観光庁は、誰もが気兼ねなく参加できる旅行(ユニバーサルツーリズム)の普及促進を目指し、バリアフリー旅行サポート体制の強化に向けた実証事業を実施します。
7月17日(金)から8月19日(水)まで、外国人障害者向けのバリアフリー旅行サポート体制の強化を予定している
観光案内所を運営する団体を募集します。
選定された団体にはバリアフリー旅行サポート体制の強化に係る準備費用の一部を負担いたします。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4950&m=20116&v=e4d51d80
○MICEフューチャー・アクション 〜新たな日本のMICEショーケース〜
企業・産業活動や研究・学会活動等と関連している場合が多く、ビジネス・イノベーションの機会の創造、地域への経済効果、国・都市の競争力向上をもたらすことから、観光庁では日本政府観光局ならびに全国の都市と協力しながら、MICEの誘致・開催を促進してきたところです。
新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大を受け、国内外を問わず様々な場所から参加者が集うMICEについても、他産業と同様に感染拡大防止ガイドラインを遵守した運営が求められてきました。
このような中、産学官が連携した新型コロナウイルス感染症対策の全国的なショーケース事業として、「MICEフューチャー・アクション」が開催されます。
観光庁は本イベントの開催趣旨に賛同し、未来のMICEを支える地域と人を、応援いたします!
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4951&m=20116&v=415e8d8e
○日本初の「アジア・ゴルフ・ツーリズム・コンベンション(AGTC)」の開催地が宮崎県に決定!!
観光庁では、ゴルフツーリズムのアジア最大の商談会である「アジア・ゴルフ・ツーリズム・コンベンション(AGTC)」の日本初開催に向け、関係機関と連携し誘致に関する取組を行ってきたところです。
その結果、今般、AGTC2021の宮崎県における開催が決定しました。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4952&m=20116&v=74b33bdd
○令和2年度訪日外国人旅行者受入環境整備緊急対策事業の公募開始について〜感染症対策等の整備を支援〜
訪日外国人旅行者を含む受入環境整備の一環として、本年7月10日(金)より、「訪日外国人旅行者受入環境整備緊急対策事業費補助金」の公募を開始します。
観光庁は観光需要の回復に向けて反転攻勢のための基盤を整備するため、感染症対策を含めた観光地における訪日外国人旅行者の受入環境整備の取り組みを支援してまいります。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4953&m=20116&v=d138abd3
○共通基準による観光入込客統計 6月末現在の取りまとめ状況
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4954&m=20116&v=1f68577b
○「令和2年度 夜間・早朝の活用による新たな時間市場の創出事業」における採択事業の公表
令和2年3月30日付で公募いたしました「令和2年度 夜間・早朝の活用による新たな時間市場の創出事業」について、ご応募いただいた創出事業から選定した採択事業を公表いたします。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4955&m=20116&v=bae3c775
○自治体や観光地域づくり法人(DMO)等における効果的で持続可能な観光地マネジメントの推進へ!
〜「日本版持続可能な観光ガイドライン」を取りまとめました〜
今後、「住んでよし、訪れてよし」の観光地域づくりを実現するためには、観光客と地域住民双方に配慮し、多面的かつ客観的なデータ計測と中長期的な計画に基づく総合的な観光地マネジメントを行うことが重要です。
観光庁では、各地方自治体や観光地域づくり法人(DMO)が持続可能な観光地マネジメントを行うことができるよう、国際基準に準拠した「日本版持続可能な観光ガイドライン(Japan Sustainable Tourism Standard for Destinations,JSTS-D)」を開発しました。
各地域において、「日本版持続可能な観光ガイドライン(JSTS-D)」が最大限活用されることにより、効果的で持続可能な観光地マネジメントへの取組がさらに加速することを期待しております。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4956&m=20116&v=8f0e7126
○ICTサービス等を活用した更なる訪日外国人旅行者の受入環境改善へ!
〜地方観光現場におけるインバウンド対応の課題及び課題解決に資する先進的・革新的ICTサービス等を取りまとめました〜
観光庁では、訪日外国人旅行者の更なる満足度向上に向け、特に、地方の観光現場におけるインバウンド対応に係る課題を調査するともに、その解決に資するベンチャー企業を中心にICT等を用いた先進的・革新的なサービスを提供する企業を取りまとめました。
将来的なインバウンドの受入再開を見据え、新型コロナウイルス感染症が収束するまでの期間においても、本調査結果も活用し、引き続き、地方の観光現場における訪日外国人旅行者の受入環境の整備、改善に向けた取組を進めてまいります。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4957&m=20116&v=2a85e128
○G20各国の観光政策に関する報告書をまとめました!
観光庁では、G20観光大臣会合参加各国の観光政策をまとめた報告書を作成しました。
本報告書は、2019年10月26日に開催したG20観光大臣会合で議論を行った、「持続可能な観光」に関する各国の関心事項、課題及び優先事項を把握するために、出席各国(31ヶ国・国際機関)にアンケートを行い、うち24ヶ国・機関の回答を得て作成したものです。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4958&m=20116&v=c8de8e37
○令和2年度「地域における観光産業の実務人材確保・育成事業」の採択地域が決定いたしました!
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4959&m=20116&v=6d551e39
○「訪日外国人等に対する体験ダイビング及びスノーケリングの提供に関するガイドライン」の公表
観光庁は、訪日外国人旅行者がスクーバダイビング及びスノーケリングを安心して体験できる受入体制の整備を目指し、「訪日外国人等に対する体験ダイビング及びスノーケリングの提供に関するガイドライン」を取りまとめましたので公表します。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4960&m=20116&v=1682f078
○日本遺産マッチング・相談会でのアンケート・ヒアリング結果をとりまとめました!
観光庁は、文化庁と共催で、「日本遺産(Japan Heritage)※」の認定地域側と旅行会社等がお互いのニーズ、シーズを把握・マッチングすることで、日本遺産を活用したインバウンド向けの旅行商品・体験型コンテンツの造成を目指し「日本遺産マッチング・相談会」を開催しました。
このたび、「日本遺産マッチング・相談会」に参加いただいた企業及び日本遺産認定地域を対象に実施したアンケート・ヒアリング調査をとりまとめましたので、ご参照いただき、日本遺産を活用したインバウンド向けの旅行商品・体験型コンテンツの造成にお役立てください。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4961&m=20116&v=b3096076
○外国語ガイドの実態把握調査報告書(概要)を公表しました
平成30年1月の通訳案内士法改正により、通訳ガイドの業務独占が撤廃され、資格を持たないガイドが参入可能となったことを受けて、令和元年度に外国語ガイドの実態把握調査を行いました。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4962&m=20116&v=86e4d625
○旅行・観光消費動向調査の2019年年間値(確報)について
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4963&m=20116&v=236f462b
○「地域観光資源の多言語解説整備支援事業」の成果物を公表しました!
観光庁では、地域を訪れた訪日外国人旅行者に、観光資源の解説文の乱立や不十分な表記によって観光地としての魅力が伝わらない等の課題に対応するため、「地域観光資源の多言語解説整備支援事業」に取り組み、この度令和元年度の成果物をとりまとめました。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4964&m=20116&v=ed3fba83
○地域の新たな観光コンテンツを開拓・育成しよう!
〜訪日外国人消費額の増加に向けたナレッジ集を掲載しました〜
観光庁では、「観光ビジョン実現プログラム 2017」(平成29年5月観光立国推進閣僚会議)で掲げられた柱の一つである「楽しい国 日本」の実現に向けて、歴史や文化だけにとどまらない新たな観光資源の開拓、外国人向けコンテンツの充実、受入環境整備、対外発信の強化等について課題を洗い出し、産官のそれぞれの主体が取り組むべき具体策を検討するため、平成29年9月から『「楽しい国 日本」の実現に向けた観光資源活性化に関する検討会議』を開催し、
平成30年3月に提言の取りまとめを行いました。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4965&m=20116&v=48b42a8d
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◆編集発行
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観光庁総務課
電 話 03-5253-8111(代表)
E-mail kankocho-a13m@mlit.go.jp
■観光庁ウェブサイト
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4966&m=20116&v=7d599cde
■観光庁twitter
┗ www.twitter.com/Kanko_Jpn/
■配信停止はこちら
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観光庁メールマガジン 第813号 2020年7月31日配信
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Japan Tourism Agency ☆
観光庁では、ウェブサイトに掲載された新着情報等をはじめ、観光行政に関
する情報を随時お届けします。ぜひご覧ください!
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●目 次
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【今回のピックアップ情報】
1.Go To トラベル事業公式サイトを開設!
2.Go To トラベル事務局コールセンターについて
3.旅行者向け「新しい旅のエチケット」について
4.観光庁に「リツイート」で情報発信を希望する地方公共団体の皆様、ご要望をお寄せください!
5.令和2年7月豪雨による被災宿泊事業者向けの特別相談窓口の設置について
6.災害時のボランティアツアー実施に係る通知の適用となる地域について
7.「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」第7回選定の応募を受付中です!
【報道発表】
○宿泊施設のバリアフリー化やサーモグラフィー導入等の取組を支援します
〜宿泊施設向け補助金の第2期公募を開始〜
○宿泊旅行統計調査(令和2年5月・第2次速報、令和2年6月・第1次速報)
○令和二年七月豪雨における被害者の有する許可等の有効期間の延長について
○新たに神奈川県の大山地域で「地域通訳案内士」が誕生します!
○主要旅行業者の旅行取扱状況速報(令和2年5月分)
○停滞する地域旅館の生産性向上スキームを提言!
〜「旅館への投資の活性化による『負のスパイラルの解消』に向けた支援のあり方に関する分科会」報告書の公表〜
○地域の観光産業の中核を担う人材を育成する「中核人材育成講座」を全国7大学で開講!
〜更なる講座の発表を目指し、中核人材育成講座に付与する新ロゴマークも作成〜
○「観光ビジョン実現プログラム2020」について
○地域一丸となって取り組むスキー場を「世界に誇れるスノーリゾート」へ
〜「国際競争力の高いスノーリゾート形成促進事業」支援対象地域18件を選定〜
○都道府県別消費税免税店数(2020年3月31日現在)について
○令和2年3月末時点における民泊物件について
○「令和元年度観光の状況」及び「令和2年度観光施策」(観光白書)について
○令和元年度主要旅行業者の旅行取扱状況年度総計(速報)
○旅行・観光消費動向調査 2020年1-3月期(速報)
○「スノーリゾートの投資環境整備に関する検討会」報告書を公表します
〜国際競争力の高いスノーリゾートの形成を目指して〜
○訪日外国人消費動向調査2020年1-3月期(1次速報)について
○「観光地域づくり法人の登録制度に関するガイドライン」の公表について
○非常時における外国人旅行者の安全・安心の確保に向けた検討会の中間報告
〜外国人旅行者が不安なく旅行できる環境整備を目指して〜
○ベジタリアン・ヴィーガンの旅行者をおもてなし!
〜「飲食店等における外国人ベジタリアン・ヴィーガン対応ガイド」を作成しました〜
【トピックス】
○令和2年度広域周遊観光促進のための観光地域支援事業の公募について(二次募集)
○令和2年度「地域における観光産業の実務人材確保・育成事業」の再公募にかかる採択地域が決定いたしました!
○災害時のボランティアツアー実施に係る通知の適用となる地域について
○「バリアフリー旅行サポート体制の強化に係る実証事業」公募開始
○MICEフューチャー・アクション 〜新たな日本のMICEショーケース〜
○日本初の「アジア・ゴルフ・ツーリズム・コンベンション(AGTC)」の開催地が宮崎県に決定!!
○令和2年度訪日外国人旅行者受入環境整備緊急対策事業の公募開始について〜感染症対策等の整備を支援〜
○共通基準による観光入込客統計 6月末現在の取りまとめ状況
○「令和2年度 夜間・早朝の活用による新たな時間市場の創出事業」における採択事業の公表
○自治体や観光地域づくり法人(DMO)等における効果的で持続可能な観光地マネジメントの推進へ!
〜「日本版持続可能な観光ガイドライン」を取りまとめました〜
○ICTサービス等を活用した更なる訪日外国人旅行者の受入環境改善へ!
〜地方観光現場におけるインバウンド対応の課題及び課題解決に資する先進的・革新的ICTサービス等を取りまとめました〜
○G20各国の観光政策に関する報告書をまとめました!
○令和2年度「地域における観光産業の実務人材確保・育成事業」の採択地域が決定いたしました!
○「訪日外国人等に対する体験ダイビング及びスノーケリングの提供に関するガイドライン」の公表
○日本遺産マッチング・相談会でのアンケート・ヒアリング結果をとりまとめました!
○外国語ガイドの実態把握調査報告書(概要)を公表しました
○旅行・観光消費動向調査の2019年年間値(確報)について
○「地域観光資源の多言語解説整備支援事業」の成果物を公表しました!
○地域の新たな観光コンテンツを開拓・育成しよう!
〜訪日外国人消費額の増加に向けたナレッジ集を掲載しました〜
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☆今回のピックアップ情報☆
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【1.Go To トラベル事業公式サイトを開設!】
Go To トラベル事務局公式サイトを開設しています。詳細は以下をご覧ください。
▼旅行者向けサイト
http://krs.bz/kankocho/c?c=4919&m=20116&v=47c188e7
▼事業者向けサイト
http://krs.bz/kankocho/c?c=4920&m=20116&v=3c1666a6
なお、観光庁HPにもGo To トラベル事業関連情報を掲載しております。
▼観光庁HP
http://krs.bz/kankocho/c?c=4921&m=20116&v=999df6a8
【2.Go To トラベル事務局コールセンターについて】
Go To トラベル事務局コールセンターについては、事業の開始前である今月17日から開設しておりましたが、8月1日(土)より、オペレーターの数を大幅に増加するとともに、年中無休での受付や受付時間の延長などの体制強化を行うことで、より多くの旅行者や旅行・宿泊事業者などの皆様方のお問い合わせに対応させていただきます。
○お問い合わせ先 ※これまでの電話番号とは異なりますので、お問い合わせの際はご注意ください。
<一般利用者の方>
TEL[1]:0570-002442(受付時間:10時〜19時 ※年中無休)
TEL[2]:03-3548-0520(受付時間:10時〜17時 ※土日祝・年末年始休み)
<事業者の方>
TEL[1]:0570-017345(受付時間:10時〜19時 ※年中無休)
TEL[2]:03-3548-0525(受付時間:10時〜17時 ※土日祝・年末年始休み)
【3.旅行者向け「新しい旅のエチケット」について】
「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」では、観光振興の観点からの人の移動について、6月19日から、県外から人の呼び込みを徐々に実施することとされております。今後の観光振興に当たっては、国民の皆さまに感染リスクを避けながら安全に旅行していただくことが重要となります。
こうした観点から、本日、観光関連事業者により、旅行者視点での感染防止のための留意点をまとめた「新しい旅のエチケット」を作成しております。
感染拡大の抑止と社会経済活動の維持を両立していくため、官民連携して、旅行者への普及・啓発に努めてまいります。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4922&m=20116&v=ac7040fb
【4.観光庁に「リツイート」で情報発信を希望する地方公共団体の皆様、ご要望をお寄せください!】
観光庁では、Twitterも活用し、各種情報をリアルタイムで発信しております。
観光庁に「リツイート」を希望される地方公共団体等のTwitterの投稿がございましたら、下記メールアドレスまでご要望をお寄せください。
メールアドレス:hqt-kankocho-a13m@gxb.mlit.go.jp
※ご連絡いただく際、件名に【リツイート希望】と記載いただき、
・ご所属
・氏名
・連絡先
・リツイートを希望するツイートのURL
をメール本文に記載の上、ご連絡ください。
また、ぜひ、観光庁公式Twitterの「フォロー」をいただくとともに、
各投稿への「いいね」「リツイート」をお願いいたします!
【5.令和2年7月豪雨による被災宿泊事業者向けの特別相談窓口の設置について】
令和2年7月豪雨により甚大な被害が生じている宿泊事業者等からの相談や要望にきめ細やかに対応するため、九州運輸局・北陸信越運輸局・中部運輸局に相談窓口を設置しておりますのでご活用ください。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4923&m=20116&v=09fbd0f5
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4924&m=20116&v=c7ab2c5d
(窓口連絡先)
設置場所〔1〕:九州運輸局観光部観光企画課
電話番号:092-472-2330
FAX:092-472-2334
設置場所〔2〕:北陸信越局観光部観光企画課 ※管轄区域 新潟県、長野県、富山県、石川県
電話番号:025-285-9181
FAX:025-285-9172
設置場所〔3〕:中部運輸局観光部観光企画課 ※管轄区域 福井県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県
電話番号:052-952-8045
FAX:052-952-8087
【6.災害時のボランティアツアー実施に係る通知の適用となる地域について】
災害時のボランティアツアー実施に係る通知の適用となる地域について、以下のとおりとしますのでお知らせします。
・令和2年7月豪雨による被災地域
・令和元年台風第19号による被災地域
・令和元年台風第15号による被災地域
・令和元年8月の前線に伴う大雨による被災地域
・平成30年北海道胆振東部地震による被災地域
・平成30年7月豪雨による被災地域
・平成29年7月九州北部豪雨による被災地域
・平成28年4月14日に発生した熊本地震による被災地域
(期間は追ってお知らせします)
運用については以下をご参照ください。
http://krs.bz/kankocho/c?c=4925&m=20116&v=6220bc53
【7.「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」第7回選定の応募を受付中です!】
農林水産省農村振興局からのお知らせです。
「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」とは、農山漁村の活性化に取り組む優良事例を選定・表彰し、全国に発信する取組で、今年度は、7月1日(水)〜9月4日(金)の期間で募集中です。募集は、団体向けの「ビジネス部門」と「コミュニティ部門」、個人向けの「個人部門」の3部門に分けて行い、これらの部門ごとに審査、選定します。選定結果は10月頃に公表され、選定された地区、個人に対しては、選定証の授与を行うとともに、「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」の特設Webサイトでの活動の紹介などを通じて全国的な情報発信を行います。
地域の活力創造につながる優良な事例として選定されれば、全国発信されることで取組内容や商品のPRにもなるので、是非、積極的なご応募をご検討ください。他にはない、地域の魅力を活かした皆様の取組を全国へ広げていきましょう!
◇昨年度総理官邸で行われた交流会の様子(首相官邸)
http://krs.bz/kankocho/c?c=4926&m=20116&v=57cd0a00
◇農林水産省プレスリリース
http://krs.bz/kankocho/c?c=4927&m=20116&v=f2469a0e
◇ディスカバー農山漁村(むら)の宝 第7回選定地区応募方法(特設Webサイト)
http://krs.bz/kankocho/c?c=4928&m=20116&v=101df511
◇お問い合わせ先
農林水産省農村振興局都市農村交流課(担当;志磨、組坂)
TEL:03-3502-5948(直通)
FAX:03-3595-6340
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◆報道発表◆
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○宿泊施設のバリアフリー化やサーモグラフィー導入等の取組を支援します
〜宿泊施設向け補助金の第2期公募を開始〜
観光庁では、旅館・ホテル等の宿泊施設のバリアフリー化を伴う個室浴室、食事処、ワーケーションスペース等の
改修を支援する「宿泊施設バリアフリー化促進事業」とWi-Fi環境整備、サーモグラフィー導入等を支援する「宿泊施設基本的ストレスフリー環境整備事業」の公募を7月31日(金)から開始します。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4929&m=20116&v=b596651f
○宿泊旅行統計調査(令和2年5月・第2次速報、令和2年6月・第1次速報)
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4930&m=20116&v=db0bc031
○令和二年七月豪雨における被害者の有する許可等の有効期間の延長について
令和二年七月豪雨における被害者の有する権利利益の保全のため、被害者の有する観光庁所管の許可等について、その有効期間の延長の対象となる許可等の内容を定める告示(観光庁告示)を公布しましたのでお知らせします。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4931&m=20116&v=7e80503f
○新たに神奈川県の大山地域で「地域通訳案内士」が誕生します!
平成30年1月4日に施行された改正通訳案内士法により導入された地域通訳案内士制度について、新たに神奈川県の大山地域で地域通訳案内士育成等計画が策定されました。これにより、大山地域において、新しい「地域通訳案内士」が誕生します。
観光庁では、今後も地域通訳案内士制度の活用促進を進め、各地域の観光資源の魅力を伝えることのできるガイド人材を育成し、訪日外国人旅行者の地方誘客や滞在満足度向上に努めます。
また、観光庁では、通訳案内士(全国通訳案内士・地域通訳案内士)の魅力を発信するための動画をHP上で公開しています。この動画を用いて通訳案内士の魅力を発信していくとともに、通訳案内士の認知度向上、利用促進を図ります。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4932&m=20116&v=4b6de66c
○主要旅行業者の旅行取扱状況速報(令和2年5月分)
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4933&m=20116&v=eee67662
○停滞する地域旅館の生産性向上スキームを提言!
〜「旅館への投資の活性化による『負のスパイラルの解消』に向けた支援のあり方に関する分科会」報告書の公表〜
観光庁では、本年5月から3回にわたり「旅館への投資の活性化による『負のスパイラルの解消』に向けた支援のあり方に関する分科会」において、地域旅館産業の抱える構造的課題を解決するため、投資を呼び込んで生産性の向上を目指すスキームを報告書としてとりまとめました。
今後、同報告書の内容を踏まえ、関係機関と連携した投資スキームの構築に努めてまいります。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4934&m=20116&v=20b68aca
○地域の観光産業の中核を担う人材を育成する「中核人材育成講座」を全国7大学で開講!
〜更なる講座の発表を目指し、中核人材育成講座に付与する新ロゴマークも作成〜
産学連携による社会人の学び直しのための教育プログラムの開発や持続可能な仕組みづくり等、観光庁が実施・支援する「産学連携による観光産業の中核人材育成・強化事業」を通じ、観光産業を牽引する人材の育成を行っています。今年度も観光産業の経営力強化や生産性向上を目指し、社会人向け講座を全国7大学において開講いたします。実施する各講座には、新型コロナウイルス感染症により深刻な影響を受けている観光産業の反転攻勢に向けた視点が盛り込まれます。
各講座の定員には限りがありますが、皆さま奮ってご参加ください。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4935&m=20116&v=853d1ac4
○「観光ビジョン実現プログラム2020」について
政府は、昨年8月から本年6月にかけて「観光戦略実行推進会議」を計6回開催し、有識者から示唆に富む様々なご意見をいただき、議論を深めてきました。こうした議論を踏まえて、政府の今後1年を目途とした行動計画として、
「観光ビジョン実現プログラム2020」を決定しました。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4936&m=20116&v=b0d0ac97
○地域一丸となって取り組むスキー場を「世界に誇れるスノーリゾート」へ
〜「国際競争力の高いスノーリゾート形成促進事業」支援対象地域18件を選定〜
観光庁では、2030年訪日外国人旅行消費額15兆円等の目標の実現に向けて、スノーリゾートへのインバウンド需要をタイムリーかつ的確に取り込むため、本年度より新たに「国際競争力の高いスノーリゾート形成促進事業」を実施しております。
本事業では、国際競争力の高いスノーリゾートを形成する地域を公募し、当該地域における、アフタースキー・グリーンシーズンのコンテンツ造成、受入環境の整備、二次交通の確保、情報発信、スキー場インフラの整備等の取組を支援します。
令和2年4月10日から6月1日にかけて公募を行い、有識者等による審査を踏まえ、今般、以下の18件を支援対象地域として選定することといたしました。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4937&m=20116&v=155b3c99
○都道府県別消費税免税店数(2020年3月31日現在)について
2020年3月31日現在の都道府県別における、全国の免税店数は54,667店となり、地方の免税店数は前回調査より4.0%増の20,670店となり、初めて2万店を突破しました。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4938&m=20116&v=f7005386
○令和2年3月末時点における民泊物件について
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4939&m=20116&v=528bc388
○「令和元年度観光の状況」及び「令和2年度観光施策」(観光白書)について
令和2年版の観光白書が6月16日に閣議決定されました。最近の観光の動向や観光がもたらす経済効果を幅広い観点から分析するとともに、観光立国の実現に向けて講じようとしている施策を報告しています。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4940&m=20116&v=03c8bb17
○令和元年度主要旅行業者の旅行取扱状況年度総計(速報)
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4941&m=20116&v=a6432b19
○旅行・観光消費動向調査 2020年1-3月期(速報)
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4942&m=20116&v=93ae9d4a
○「スノーリゾートの投資環境整備に関する検討会」報告書を公表します
〜国際競争力の高いスノーリゾートの形成を目指して〜
スノーリゾートは、滞在型のコンテンツであり、地方での長期滞在や消費拡大を図るうえで、重要なコンテンツです。JAPOW(Japan Powder Snow)とも呼ばれる日本の良質な雪は、欧米豪を中心とした外国人より高い評価を得ており、スキー・スノーボードを楽しむ訪日外国人旅行者が大幅に増加してきています。また、今後、2022年の北京冬季五輪に向け、中国において、スキー・スノーボード人口が増加することが見込まれており、これらの需要を取り込むべく、スノーリゾートの形成を進めることが重要となっております。
観光庁では、このような状況を踏まえ、国際競争力の強化に向けたスノーリゾート改革の推進を目指し、スノーリゾートへの投資を促進するための課題・ボトルネックを明らかにし、その解決方策を検討するため、金融機関、地方自治体等からなる「スノーリゾートの投資環境整備に関する検討会」を設置し、これまで4回の検討会を開催しました。検討会では、このたびとりまとめを行いましたので、報告書を公表いたします。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4943&m=20116&v=36250d44
○訪日外国人消費動向調査2020年1-3月期(1次速報)について
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4944&m=20116&v=f875f1ec
○「観光地域づくり法人の登録制度に関するガイドライン」の公表について
観光地域づくり法人の登録制度については、「世界水準のDMOのあり方に関する検討会」の中間とりまとめ(平成31年3月公表)等を踏まえ、今般、制度の見直しを行うとともに、観光地域づくり法人の役割や取組内容を具体的に解説する「観光地域づくり法人の登録制度に関するガイドライン〜観光地域づくり法人を核とする観光地域づくりに向けて〜」を作成いたしました。
本日、本ガイドラインを施行いたしましたのでお知らせします。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4945&m=20116&v=5dfe61e2
○非常時における外国人旅行者の安全・安心の確保に向けた検討会の中間報告
〜外国人旅行者が不安なく旅行できる環境整備を目指して〜
非常時の外国人旅行者対応については、政府として「非常時の外国人旅行者の安全・安心の確保のための緊急対策」
をとりまとめ、日本政府観光局(JNTO)を中心に多言語情報発信手段(Twitterやアプリ等)を活用し情報発信を行っておりますが、これらの情報がより多くの方に確実に届くような手法や周知等について、不断の見直しが必要です。
そのため、観光庁では、昨年10月に有識者、関係府省庁、観光関連事業者、地方自治体等からなる「非常時における外国人旅行者の安全・安心の確保に向けた検討会」を設置し、施策の検討を行ってきました。
この度、情報発信・自治体等対応の観点から議論を行い、非常時における外国人旅行者の安全・安心の確保に向けた検討会の中間報告をとりまとめました。
この中間報告に基づき、外国人旅行者が不安なく旅行できる環境整備を目指し、具体的な施策を進めてまいります。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4946&m=20116&v=6813d7b1
○ベジタリアン・ヴィーガンの旅行者をおもてなし!
〜「飲食店等における外国人ベジタリアン・ヴィーガン対応ガイド」を作成しました〜
日本にはベジタリアン・ヴィーガン(※)の外国人旅行者が数多く訪れていますが、多くの飲食店等では、これらの基礎知識が不足しており、対応方法についても十分に理解されていません。
このため、観光庁では、飲食店等向けにベジタリアン・ヴィーガン対応ガイドを作成しました。飲食店等にこのガイドを活用していただくことを通じて、多様な食習慣を持つ外国人旅行者の受入環境整備を促進していきます。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4947&m=20116&v=cd9847bf
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◆トピックス◆
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○令和2年度広域周遊観光促進のための観光地域支援事業の公募について(二次募集)
訪日外国人観光客6千万人時代を見据え、観光地域づくり法人(DMO)が中心となり、地域が一体となって訪日外国人観光客の需要を満たすコンテンツの造成や受入環境の整備等の観光客の来訪・滞在促進を図る取組の支援を希望する事業の公募を開始します。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4948&m=20116&v=2fc328a0
○令和2年度「地域における観光産業の実務人材確保・育成事業」の再公募にかかる採択地域が決定いたしました!
令和2年6月5日付で再公募しておりました令和2年度「地域における観光産業の実務人材確保・育成事業」を企画、実施する地域(協議会)を以下の通り決定いたしましたので公表いたします。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4949&m=20116&v=8a48b8ae
○「バリアフリー旅行サポート体制の強化に係る実証事業」公募開始
観光庁は、誰もが気兼ねなく参加できる旅行(ユニバーサルツーリズム)の普及促進を目指し、バリアフリー旅行サポート体制の強化に向けた実証事業を実施します。
7月17日(金)から8月19日(水)まで、外国人障害者向けのバリアフリー旅行サポート体制の強化を予定している
観光案内所を運営する団体を募集します。
選定された団体にはバリアフリー旅行サポート体制の強化に係る準備費用の一部を負担いたします。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4950&m=20116&v=e4d51d80
○MICEフューチャー・アクション 〜新たな日本のMICEショーケース〜
企業・産業活動や研究・学会活動等と関連している場合が多く、ビジネス・イノベーションの機会の創造、地域への経済効果、国・都市の競争力向上をもたらすことから、観光庁では日本政府観光局ならびに全国の都市と協力しながら、MICEの誘致・開催を促進してきたところです。
新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大を受け、国内外を問わず様々な場所から参加者が集うMICEについても、他産業と同様に感染拡大防止ガイドラインを遵守した運営が求められてきました。
このような中、産学官が連携した新型コロナウイルス感染症対策の全国的なショーケース事業として、「MICEフューチャー・アクション」が開催されます。
観光庁は本イベントの開催趣旨に賛同し、未来のMICEを支える地域と人を、応援いたします!
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4951&m=20116&v=415e8d8e
○日本初の「アジア・ゴルフ・ツーリズム・コンベンション(AGTC)」の開催地が宮崎県に決定!!
観光庁では、ゴルフツーリズムのアジア最大の商談会である「アジア・ゴルフ・ツーリズム・コンベンション(AGTC)」の日本初開催に向け、関係機関と連携し誘致に関する取組を行ってきたところです。
その結果、今般、AGTC2021の宮崎県における開催が決定しました。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4952&m=20116&v=74b33bdd
○令和2年度訪日外国人旅行者受入環境整備緊急対策事業の公募開始について〜感染症対策等の整備を支援〜
訪日外国人旅行者を含む受入環境整備の一環として、本年7月10日(金)より、「訪日外国人旅行者受入環境整備緊急対策事業費補助金」の公募を開始します。
観光庁は観光需要の回復に向けて反転攻勢のための基盤を整備するため、感染症対策を含めた観光地における訪日外国人旅行者の受入環境整備の取り組みを支援してまいります。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4953&m=20116&v=d138abd3
○共通基準による観光入込客統計 6月末現在の取りまとめ状況
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4954&m=20116&v=1f68577b
○「令和2年度 夜間・早朝の活用による新たな時間市場の創出事業」における採択事業の公表
令和2年3月30日付で公募いたしました「令和2年度 夜間・早朝の活用による新たな時間市場の創出事業」について、ご応募いただいた創出事業から選定した採択事業を公表いたします。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4955&m=20116&v=bae3c775
○自治体や観光地域づくり法人(DMO)等における効果的で持続可能な観光地マネジメントの推進へ!
〜「日本版持続可能な観光ガイドライン」を取りまとめました〜
今後、「住んでよし、訪れてよし」の観光地域づくりを実現するためには、観光客と地域住民双方に配慮し、多面的かつ客観的なデータ計測と中長期的な計画に基づく総合的な観光地マネジメントを行うことが重要です。
観光庁では、各地方自治体や観光地域づくり法人(DMO)が持続可能な観光地マネジメントを行うことができるよう、国際基準に準拠した「日本版持続可能な観光ガイドライン(Japan Sustainable Tourism Standard for Destinations,JSTS-D)」を開発しました。
各地域において、「日本版持続可能な観光ガイドライン(JSTS-D)」が最大限活用されることにより、効果的で持続可能な観光地マネジメントへの取組がさらに加速することを期待しております。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4956&m=20116&v=8f0e7126
○ICTサービス等を活用した更なる訪日外国人旅行者の受入環境改善へ!
〜地方観光現場におけるインバウンド対応の課題及び課題解決に資する先進的・革新的ICTサービス等を取りまとめました〜
観光庁では、訪日外国人旅行者の更なる満足度向上に向け、特に、地方の観光現場におけるインバウンド対応に係る課題を調査するともに、その解決に資するベンチャー企業を中心にICT等を用いた先進的・革新的なサービスを提供する企業を取りまとめました。
将来的なインバウンドの受入再開を見据え、新型コロナウイルス感染症が収束するまでの期間においても、本調査結果も活用し、引き続き、地方の観光現場における訪日外国人旅行者の受入環境の整備、改善に向けた取組を進めてまいります。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4957&m=20116&v=2a85e128
○G20各国の観光政策に関する報告書をまとめました!
観光庁では、G20観光大臣会合参加各国の観光政策をまとめた報告書を作成しました。
本報告書は、2019年10月26日に開催したG20観光大臣会合で議論を行った、「持続可能な観光」に関する各国の関心事項、課題及び優先事項を把握するために、出席各国(31ヶ国・国際機関)にアンケートを行い、うち24ヶ国・機関の回答を得て作成したものです。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4958&m=20116&v=c8de8e37
○令和2年度「地域における観光産業の実務人材確保・育成事業」の採択地域が決定いたしました!
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4959&m=20116&v=6d551e39
○「訪日外国人等に対する体験ダイビング及びスノーケリングの提供に関するガイドライン」の公表
観光庁は、訪日外国人旅行者がスクーバダイビング及びスノーケリングを安心して体験できる受入体制の整備を目指し、「訪日外国人等に対する体験ダイビング及びスノーケリングの提供に関するガイドライン」を取りまとめましたので公表します。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4960&m=20116&v=1682f078
○日本遺産マッチング・相談会でのアンケート・ヒアリング結果をとりまとめました!
観光庁は、文化庁と共催で、「日本遺産(Japan Heritage)※」の認定地域側と旅行会社等がお互いのニーズ、シーズを把握・マッチングすることで、日本遺産を活用したインバウンド向けの旅行商品・体験型コンテンツの造成を目指し「日本遺産マッチング・相談会」を開催しました。
このたび、「日本遺産マッチング・相談会」に参加いただいた企業及び日本遺産認定地域を対象に実施したアンケート・ヒアリング調査をとりまとめましたので、ご参照いただき、日本遺産を活用したインバウンド向けの旅行商品・体験型コンテンツの造成にお役立てください。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4961&m=20116&v=b3096076
○外国語ガイドの実態把握調査報告書(概要)を公表しました
平成30年1月の通訳案内士法改正により、通訳ガイドの業務独占が撤廃され、資格を持たないガイドが参入可能となったことを受けて、令和元年度に外国語ガイドの実態把握調査を行いました。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4962&m=20116&v=86e4d625
○旅行・観光消費動向調査の2019年年間値(確報)について
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4963&m=20116&v=236f462b
○「地域観光資源の多言語解説整備支援事業」の成果物を公表しました!
観光庁では、地域を訪れた訪日外国人旅行者に、観光資源の解説文の乱立や不十分な表記によって観光地としての魅力が伝わらない等の課題に対応するため、「地域観光資源の多言語解説整備支援事業」に取り組み、この度令和元年度の成果物をとりまとめました。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4964&m=20116&v=ed3fba83
○地域の新たな観光コンテンツを開拓・育成しよう!
〜訪日外国人消費額の増加に向けたナレッジ集を掲載しました〜
観光庁では、「観光ビジョン実現プログラム 2017」(平成29年5月観光立国推進閣僚会議)で掲げられた柱の一つである「楽しい国 日本」の実現に向けて、歴史や文化だけにとどまらない新たな観光資源の開拓、外国人向けコンテンツの充実、受入環境整備、対外発信の強化等について課題を洗い出し、産官のそれぞれの主体が取り組むべき具体策を検討するため、平成29年9月から『「楽しい国 日本」の実現に向けた観光資源活性化に関する検討会議』を開催し、
平成30年3月に提言の取りまとめを行いました。
┗ http://krs.bz/kankocho/c?c=4965&m=20116&v=48b42a8d
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