農業担い手メールマガジン(第296号)

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<トピックス>
1.エコフィード(食品残さ等を利用した家畜用飼料)の活用を推進!
2.スマート農業シンポジウム 参加申込受付中!
3.「農研機構技報」最新号の紙面から
4.逆引き事典に令和2年度予算案を掲載

◆◆◆現場の皆さんへ◆◆◆

【1.エコフィード(食品残さ等を利用した家畜用飼料)の活用を推進!】

2月26日(水)、TKP御茶ノ水カンファレンスセンターにおいて、エコフィード全国セミナー(CSF・ASF対策)を開催します。

今年のセミナーでは、エコフィードの情勢やCSF・ASF(豚コレラ)への対策を中心に分かりやすくご説明します。

パネルディスカッションでは、エコフィードの生産・流通を行い、養豚事業者でもある(有)環境テクシス代表取締役の高橋様を中心に、今後のエコフィードの活用について熱い議論を実施します。

エコフィードに関心のある皆さま、ご参加お待ちしております。

◇詳しくはこちら(申込締切:2月18日(火)17時必着)
https://www.maff.go.jp/j/press/seisan/c_siryo/200122.html

◇お問い合わせ先
農林水産省 生産局畜産部飼料課
TEL:03-6744-7193


【2.スマート農業シンポジウム 参加申込受付中!】
令和元年度 農林水産省 ベンチャー/生産現場連携促進シンポジウム
  ◇◇◇ 農業における先端技術活用の加速化を目指して II ◇◇◇

このシンポジウムでは、農業における先端技術活用の有効性や課題を多面的に捉え、その加速化に向けたこれからの展望について論議を深めます。農業者をはじめとして、スマート農業にご関心のある関係者の皆様にとって有益な内容となっておりますので、是非ご参加ください。

◇日 時 :令和2年2月14日(金)13:00〜16:50
◇会 場 :日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール(地下1F)
      https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/hibiya/

◇プログラム
第一部 講演:生産者視点で捉える先端技術活用の営農への意義と課題
  1)「葉物野菜のハウス栽培における高機能化の限界への挑戦」
     高瀬 貴文 氏 (株式会社 果実堂 代表取締役社長)
  2)「土壌改良から見る、次の手立てスマート農業」
     尾藤 光一 氏 (有限会社尾藤農産 代表取締役)
  3)「ハウス内環境調節の創意・工夫から統合環境制御への発展的取り組み」
     内野 貴人 氏 (内野農園 代表)
  4)「農業分野へのIT導入支援実績を踏まえたスマート化の意義と課題」
     堀 明人 氏 (一般社団法人日本農業情報システム協会 専務理事)
第二部 アグリビジネス展開支援事業の活動状況 / 前年度発表の続編!
  1)「スマート農業時代における経営分析クラウドの実証活動の総括」
     谷 奈津美 氏 (テラスマイル株式会社 開発・プロジェクトリーダー)
  2)「スマート農業時代における養豚経営支援システムの実証活動の総括」
     神林 隆 氏 (株式会社Eco-Pork 代表取締役)
第三部 総合討論:農業における先端技術の活用を加速するための課題と方向性
  ファシリテーター 三原 洋一 氏(NKアグリ株式会社 代表取締役社長)

◇詳しくはこちら(申込締切:令和2年2月10日(月)※参加費無料)
https://www.jataff.jp//project/consulting/symposium.html

◇お問い合わせ先
公益社団法人 農林水産・食品産業技術振興協会(JATAFF)産学連携事業部(担当:石脇)
TEL:03-3586-8644
Mail: n-ishiwaki@jataff.jp


【3.「農研機構技報」最新号の紙面から】
◇無料で利用可能なコントラクタ向け
地図ベース工程管理システム「QAgriSupport」

◇誰でも使えるデジタル土壌図
 -日本土壌インベントリーとe-土壌図 II による土壌情報の発信-

◇農薬を使わずにイチゴ苗の病害虫を防除する情熱処理装置

◇適品種を用いた露値電照栽培による夏秋小ギクの開花調整

◇雑草イネの発生状況と防除技術

◇水出し緑茶の機能性

◇発行食品データベースの構築と公開

◇詳しくはこちら
https://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/files/naro_technical_report_no3_s.pdf

◇お問い合わせ先
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
※お問い合わせ専用メールフォーム
https://pursue.dc.affrc.go.jp/form/fm/naro001/sonota


【4.逆引き事典に令和2年度予算案を掲載】
農林水産省Webサイト内で公開している、補助金などの目的に沿った支援事業を簡単に検索いただける「逆引き事典」。

今回、令和2年度予算案を掲載しました。

正式な名前が分からなくても、大丈夫です。
例えば「農業を営む私が防災対策を行いたい」場合、
農業編の「補助金」を選択し、防災・災害復旧の「防災、減災を行いたい」にチェックを入れて、「検索」ボタンを押すと、該当する事業一覧が表示されます。気になる事業を比較して検討もできます。

今まで知らなかった制度などを、簡単にご覧いただけます。
ぜひ、パソコンやタブレットからご活用ください。

◇逆引き事典はこちら
https://www.gyakubiki.maff.go.jp/

◇お問い合わせ先
農林水産省大臣官房広報評価課広報室 (担当:大谷、月岡)
TEL:03-3502-5594(直通)


◆◆◆編集後記◆◆◆
新年も始まり、明日からは2月になりますね。読者の皆さまは、今年の抱負を立てられましたか。今年は、オリンピックの年ですから私の抱負も運動にまつわる「週末にスポーツジムへ行くこと」にしました。社会人になると体を動かす機会もだんだんと減る一方ですので、本年を境に生活習慣を改善し、心機一転を誓った1月でした。(山本)

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 ○ 発行元 :農林水産省経営局経営政策課 担当:小川、山本

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