メールマガジン「事業用自動車安全通信」第540号(R2.1.31)
◆◆◆メールマガジン「事業用自動車安全通信」第540号(R2.1.31)◆◆◆
=はじめに=
このメールマガジンは、国土交通省において収集した事業用自動車に関する事故
情報等のうち重大なものについて、皆様に情報提供することにより、その内容を
他山の石として各運送事業者における事故防止の取り組みに活用していただく
ことを目的として配信しています。
また、自動車運送事業等における安全・安心確保に関する最近の情報等について
もトピックとして提供していますので、ご活用ください。
=目 次=
1.重大事故等情報=2件(1月24日〜1月30日分)
(1)乗合バスの衝突事故
(2)貸切バスの衝突事故
2.トピック
(1)新型コロナウイルスに係る予防・まん延防止の徹底について(要請)
(新着情報)
(2)事業用自動車事故調査委員会の調査報告書の公表について(新着情報)
(3)「プロドライバーの健康管理・労務管理の向上による事故防止に関するセミ
ナー」を開催いたします(新着情報)
(4)[聴講者募集]令和元年度自動車安全セミナーを開催します!
【中国運輸局発】
(5) 四国運輸局 令和元年度「事業用自動車事故防止セミナー」を開催します
【四国運輸局発】
(6)降積雪期における輸送の安全確保の徹底について
(7)ボルトの錆や左後輪に注意!車輪脱落事故3年連続増加「厳しい状況」
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1.重大事故等情報=2件(1月24日〜1月30日分)
(1)乗合バスの衝突事故
1月26日(日)午前6時50分頃、千葉県の国道において、東京都に営業所を置く乗合
バスが乗客3名を乗せ運行中、対向の軽自動車がセンターラインをはみ出し、当
該バスと衝突した。
この事故により、軽自動車の運転者が死亡、当該バスの乗客2名と運転者が軽傷
を負った。
(2)貸切バスの衝突事故
1月28日(火)午後4時40分頃、北海道の国道の交差点において、道内に営業所を置
く貸切バスが乗客35名を乗せ運行中、左折する際に、左後方から直進してきた路
面電車と衝突し、路面電車が脱線した。
この事故により、当該路面電車の乗客2名が軽傷を負った。
———————————————————————————————
上記2件の死傷者数計:死亡1名、重傷0名、軽傷5名(速報値)
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2.トピック
(1)新型コロナウイルスに係る予防・まん延防止の徹底について(要請)
(新着情報)
新型コロナウイルスに係る予防・まん延防止の徹底については、従業員への感染
を予防するため、マスクの着用、咳エチケット、手洗い等の感染対策が必要なと
ころです。
今般、令和2年1月29日に我が国8例目の感染者が確認され、当該感染者は同
月28日に感染が確認されたバス運転者と同一のバスに乗車していたことが判
明いたしました。
感染経路は不明でありますが、バス内におけるヒトからヒトへの感染が疑われる
ところであり、引き続き感染拡大の防止に向けて適切に対策する必要がございま
す。
つきましては、感染を予防するため、マスクの着用、咳エチケット、手洗い等の
対策について、更なる徹底をお願いします。
また、従業員に新型コロナウイルスの感染が確認された場合には、速やかに各地
方運輸局等に対し報告をお願いします。
———————————————————————————————————
(2)事業用自動車事故調査委員会の調査報告書の公表について
(新着情報)
今般、下記の調査事案について、報告書が議決されたことを受け、当該報告書
を公表いたしますのでお知らせします。
記
〇 特別重要調査対象
・大型トラックの追突事故(愛知県岡崎市)
○ 重要調査対象
・中型乗合バスの衝突事故(世田谷区)
・タクシーの衝突事故(長崎県平戸市)
※詳細については、下記リンク先をご覧ください。
→ http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha02_hh_000406.html
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(3)「プロドライバーの健康管理・労務管理の向上による事故防止に関するセミ
ナー」を開催いたします。
(新着情報)
国土交通省では、事業用自動車の運転者の健康や過労に起因する事故を防止する
ため、運送事業者等を対象とした標記セミナーを開催いたします。
運送事業者等の皆様に是非このセミナーにご参加いただき、今後の事故防止対策
の参考にしていただければ幸いです。
日時:令和2年2月18日(火)13時00分〜16時30分(受付:12時00分〜)
場所:TKPガーデンシティPREMIUM田町ホール 4B・4C(東京都港区芝浦3丁目1番21号)
定員:400名(事前申込制:定員に達し次第、受付を締め切らせていただきます)
参加費:無料
※セミナーの詳細やお申し込みにつきましては、国土交通省HPをご覧下さい。
→ http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha02_hh_000397.html
———————————————————————————————————
(4)[聴講者募集]令和元年度自動車安全セミナーを開催します!
【中国運輸局発】(配信日:R2.1.17)
中国運輸局では、事業用自動車の事故削減を目的とし、自動車運送事業に携わる
関係者を対象に、平成21年度から「自動車安全セミナー」を開催しています。
第11回目となる今回は、健康管理の重要性や事故惹起運転者に対する取り組みを
テーマとし、参加者を募集します。
1.日時:令和2年2月27日(木)13:00〜16:00(受付12:00〜)
2.場所:RCC文化センター 7階(広島市中区橋本町5−11)
3.内容:
�「事業用自動車の安全対策について」
講師:国土交通省自動車局安全政策課
�「あなたの運命を変える健康〜人生を幸せに過ごすための思考術〜」
講師:広島市西区役所厚生部/西保健センター(医務監)
�「トラック事故惹起運転者に対する安全運転講習について」
講師:中国トラック交通共済協同組合/安全対策部
4.定員:150名(先着順)
5.参加費:無料(どなたでも参加できます。)
6.申込方法:「開催案内」の参加申込書欄に必要事項を記載の上、FAXにてお申
し込みください。
※参加申込書等は中国運輸局ホームページからダウンロード願います。
→ http://wwwtb.mlit.go.jp/chugoku/gian/jidoushasemina.html
7.受付期間:令和2年1月14日(火)〜令和2年2月12日(水)
※定員になり次第締め切らせていただきます。
———————————————————————————————————
(5) 四国運輸局 令和元年度「事業用自動車事故防止セミナー」を開催します
〜自動車事故のリスク削減に向けて〜【四国運輸局発】(配信日:R1.12.27)
四国運輸局では、運送事業者の皆様に自動車事故のリスクマネジメントに役立つ
情報を提供できるよう、標記セミナーを開催いたします。
運送事業者の皆様に是非このセミナーにご参加いただき、今後の事故防止対策の
参考にしていただければ幸いです。
日時:令和2年2月13日(木)13時30分〜16時30分(受付:12時30分〜)
場所:サンポートホール高松 4階「第1小ホール」(香川県高松市サンポート2番1号)
定員:200名(事前申込制)
参加費:無料
※セミナーの詳細やお申し込みにつきましては、四国運輸局HPをご覧下さい。
→ https://wwwtb.mlit.go.jp/shikoku/soshiki/gijyutsu/jikoboshi_seminar.html
———————————————————————————————————
(6)降積雪期における輸送の安全確保の徹底について
(配信日:R1.12.6)
輸送の安全確保については、機会あるごとに注意喚起してきたところですが、依
然として毎年雪による自動車事故等が発生しております。
これから本格的な降積雪期を迎える中、気象情報(大雪や雪崩、暴風雪等に関す
る警報・注意報を含む。)や道路における降雪状況等を適時に把握し、以下の対
策等を講ずることにより、輸送の安全確保に万全を期すとともに、事故の防止に
努めるようお願いします。
�積雪・凍結等の気象及び道路状況により、早期にスタッドレスタイヤ及びタイ
ヤチェーンを装着するよう徹底を図ること。なお、スタッドレスタイヤへ交換す
る際は、ホイール・ボルトの誤組防止、締付トルクの管理を確実に行うこと。
�点呼時等において、運行経路の道路情報、道路規制情報、気象情報に基づき、
乗務員に適切な指示を行うこと。
�積雪・凍結時における要注意箇所の把握に努めること。
�気象状況が急変し、安全運行が確保できないおそれがある場合は、運行計画の
変更及び利用者への情報提供等の適切な措置を講ずること。
�乗務員に対して、スリップの要因となる急発進、急加速、急制動、急ハンドル
を行わないよう指導するとともに、道路状況、気象状況に応じた安全速度の遵守、
車間距離の確保について指導を徹底すること。
———————————————————————————————————
(7)ボルトの錆や左後輪に注意! 車輪脱落事故3年連続増加「厳しい状況」
〜平成30年度大型車の車輪脱落事故発生状況について〜(配信日:R1.11.15)
平成30年度のホイール・ボルト折損等による大型車の車輪脱落事故発生件数は81
件(うち人身事故3件)と3年連続で増加し、ピークとなった平成16年度の87件に
迫る厳しい状況となりました。
事故が発生した車両の傾向として、左後輪に脱輪が集中していることに加え、今
般、新たにホイール・ボルトやホイールの錆の除去が不十分のままタイヤ交換さ
れているおそれがあることが確認されました。
ボルトの錆の除去など適正な交換作業の実施、交換後、特に脱輪の多い左後輪の
重点点検を大型車ユーザーに求めて参ります。
※詳細については、下記リンク先をご覧ください。
→ http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha09_hh_000231.html
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【メールマガジン「事業用自動車安全通信」】
発行 国土交通省自動車局安全政策課
*このメルマガについてのご意見は、< jiko-antai@mlit.go.jp >までお
寄せください。
よくある質問(配信登録の解除方法等)
( http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/anzenplan2009/faq.html )
*ご登録されたメールアドレスの変更は、配信登録を解除していただき、新た
に配信登録をお願いします。
配信登録を解除する場合は、以下のアドレスで登録解除することができます。
( http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/anzenplan2009/stop.html )
【参考】
*自動車局ホームページ
( http://www.mlit.go.jp/jidosha/index.html )
*自動車の不具合情報はこちら
最近、自動車に乗っていたら異常発生、なんてことありませんでしたか。そ
んな時は、車検証を用意して、国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」
に連絡です。皆様の声は、車種ごとに、ホームページ上で公開され、メーカ
ーがきちんとリコールをしたり、メーカーのリコール隠しを防ぐために活用
されます。
・ホームページ受付
( http://www.mlit.go.jp/jidosha/carinf/rcl/hotline.html )
・フリーダイヤル受付 0120−744−960
(平日9:30〜12:00 13:00〜17:30)
・自動音声受付 03−3580−4434(年中無休・24時間)
*自動車のリコール等の通知等があったときは!
使用されている自動車について、自動車ディーラーなどから、リコール又は
改善対策の通知が送付されたり、その対象であることが新聞等で公表された
ときは、安全・環境への影響から、その自動車の修理を行うことが必要にな
ったということです。道路運送車両法により、自動車ユーザーは、自分の自
動車が保安基準に適合するよう点検・整備する義務がありますので、忘れず
に修理を受けましょう。
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=はじめに=
このメールマガジンは、国土交通省において収集した事業用自動車に関する事故
情報等のうち重大なものについて、皆様に情報提供することにより、その内容を
他山の石として各運送事業者における事故防止の取り組みに活用していただく
ことを目的として配信しています。
また、自動車運送事業等における安全・安心確保に関する最近の情報等について
もトピックとして提供していますので、ご活用ください。
=目 次=
1.重大事故等情報=2件(1月24日〜1月30日分)
(1)乗合バスの衝突事故
(2)貸切バスの衝突事故
2.トピック
(1)新型コロナウイルスに係る予防・まん延防止の徹底について(要請)
(新着情報)
(2)事業用自動車事故調査委員会の調査報告書の公表について(新着情報)
(3)「プロドライバーの健康管理・労務管理の向上による事故防止に関するセミ
ナー」を開催いたします(新着情報)
(4)[聴講者募集]令和元年度自動車安全セミナーを開催します!
【中国運輸局発】
(5) 四国運輸局 令和元年度「事業用自動車事故防止セミナー」を開催します
【四国運輸局発】
(6)降積雪期における輸送の安全確保の徹底について
(7)ボルトの錆や左後輪に注意!車輪脱落事故3年連続増加「厳しい状況」
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1.重大事故等情報=2件(1月24日〜1月30日分)
(1)乗合バスの衝突事故
1月26日(日)午前6時50分頃、千葉県の国道において、東京都に営業所を置く乗合
バスが乗客3名を乗せ運行中、対向の軽自動車がセンターラインをはみ出し、当
該バスと衝突した。
この事故により、軽自動車の運転者が死亡、当該バスの乗客2名と運転者が軽傷
を負った。
(2)貸切バスの衝突事故
1月28日(火)午後4時40分頃、北海道の国道の交差点において、道内に営業所を置
く貸切バスが乗客35名を乗せ運行中、左折する際に、左後方から直進してきた路
面電車と衝突し、路面電車が脱線した。
この事故により、当該路面電車の乗客2名が軽傷を負った。
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上記2件の死傷者数計:死亡1名、重傷0名、軽傷5名(速報値)
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2.トピック
(1)新型コロナウイルスに係る予防・まん延防止の徹底について(要請)
(新着情報)
新型コロナウイルスに係る予防・まん延防止の徹底については、従業員への感染
を予防するため、マスクの着用、咳エチケット、手洗い等の感染対策が必要なと
ころです。
今般、令和2年1月29日に我が国8例目の感染者が確認され、当該感染者は同
月28日に感染が確認されたバス運転者と同一のバスに乗車していたことが判
明いたしました。
感染経路は不明でありますが、バス内におけるヒトからヒトへの感染が疑われる
ところであり、引き続き感染拡大の防止に向けて適切に対策する必要がございま
す。
つきましては、感染を予防するため、マスクの着用、咳エチケット、手洗い等の
対策について、更なる徹底をお願いします。
また、従業員に新型コロナウイルスの感染が確認された場合には、速やかに各地
方運輸局等に対し報告をお願いします。
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(2)事業用自動車事故調査委員会の調査報告書の公表について
(新着情報)
今般、下記の調査事案について、報告書が議決されたことを受け、当該報告書
を公表いたしますのでお知らせします。
記
〇 特別重要調査対象
・大型トラックの追突事故(愛知県岡崎市)
○ 重要調査対象
・中型乗合バスの衝突事故(世田谷区)
・タクシーの衝突事故(長崎県平戸市)
※詳細については、下記リンク先をご覧ください。
→ http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha02_hh_000406.html
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(3)「プロドライバーの健康管理・労務管理の向上による事故防止に関するセミ
ナー」を開催いたします。
(新着情報)
国土交通省では、事業用自動車の運転者の健康や過労に起因する事故を防止する
ため、運送事業者等を対象とした標記セミナーを開催いたします。
運送事業者等の皆様に是非このセミナーにご参加いただき、今後の事故防止対策
の参考にしていただければ幸いです。
日時:令和2年2月18日(火)13時00分〜16時30分(受付:12時00分〜)
場所:TKPガーデンシティPREMIUM田町ホール 4B・4C(東京都港区芝浦3丁目1番21号)
定員:400名(事前申込制:定員に達し次第、受付を締め切らせていただきます)
参加費:無料
※セミナーの詳細やお申し込みにつきましては、国土交通省HPをご覧下さい。
→ http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha02_hh_000397.html
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(4)[聴講者募集]令和元年度自動車安全セミナーを開催します!
【中国運輸局発】(配信日:R2.1.17)
中国運輸局では、事業用自動車の事故削減を目的とし、自動車運送事業に携わる
関係者を対象に、平成21年度から「自動車安全セミナー」を開催しています。
第11回目となる今回は、健康管理の重要性や事故惹起運転者に対する取り組みを
テーマとし、参加者を募集します。
1.日時:令和2年2月27日(木)13:00〜16:00(受付12:00〜)
2.場所:RCC文化センター 7階(広島市中区橋本町5−11)
3.内容:
�「事業用自動車の安全対策について」
講師:国土交通省自動車局安全政策課
�「あなたの運命を変える健康〜人生を幸せに過ごすための思考術〜」
講師:広島市西区役所厚生部/西保健センター(医務監)
�「トラック事故惹起運転者に対する安全運転講習について」
講師:中国トラック交通共済協同組合/安全対策部
4.定員:150名(先着順)
5.参加費:無料(どなたでも参加できます。)
6.申込方法:「開催案内」の参加申込書欄に必要事項を記載の上、FAXにてお申
し込みください。
※参加申込書等は中国運輸局ホームページからダウンロード願います。
→ http://wwwtb.mlit.go.jp/chugoku/gian/jidoushasemina.html
7.受付期間:令和2年1月14日(火)〜令和2年2月12日(水)
※定員になり次第締め切らせていただきます。
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(5) 四国運輸局 令和元年度「事業用自動車事故防止セミナー」を開催します
〜自動車事故のリスク削減に向けて〜【四国運輸局発】(配信日:R1.12.27)
四国運輸局では、運送事業者の皆様に自動車事故のリスクマネジメントに役立つ
情報を提供できるよう、標記セミナーを開催いたします。
運送事業者の皆様に是非このセミナーにご参加いただき、今後の事故防止対策の
参考にしていただければ幸いです。
日時:令和2年2月13日(木)13時30分〜16時30分(受付:12時30分〜)
場所:サンポートホール高松 4階「第1小ホール」(香川県高松市サンポート2番1号)
定員:200名(事前申込制)
参加費:無料
※セミナーの詳細やお申し込みにつきましては、四国運輸局HPをご覧下さい。
→ https://wwwtb.mlit.go.jp/shikoku/soshiki/gijyutsu/jikoboshi_seminar.html
———————————————————————————————————
(6)降積雪期における輸送の安全確保の徹底について
(配信日:R1.12.6)
輸送の安全確保については、機会あるごとに注意喚起してきたところですが、依
然として毎年雪による自動車事故等が発生しております。
これから本格的な降積雪期を迎える中、気象情報(大雪や雪崩、暴風雪等に関す
る警報・注意報を含む。)や道路における降雪状況等を適時に把握し、以下の対
策等を講ずることにより、輸送の安全確保に万全を期すとともに、事故の防止に
努めるようお願いします。
�積雪・凍結等の気象及び道路状況により、早期にスタッドレスタイヤ及びタイ
ヤチェーンを装着するよう徹底を図ること。なお、スタッドレスタイヤへ交換す
る際は、ホイール・ボルトの誤組防止、締付トルクの管理を確実に行うこと。
�点呼時等において、運行経路の道路情報、道路規制情報、気象情報に基づき、
乗務員に適切な指示を行うこと。
�積雪・凍結時における要注意箇所の把握に努めること。
�気象状況が急変し、安全運行が確保できないおそれがある場合は、運行計画の
変更及び利用者への情報提供等の適切な措置を講ずること。
�乗務員に対して、スリップの要因となる急発進、急加速、急制動、急ハンドル
を行わないよう指導するとともに、道路状況、気象状況に応じた安全速度の遵守、
車間距離の確保について指導を徹底すること。
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(7)ボルトの錆や左後輪に注意! 車輪脱落事故3年連続増加「厳しい状況」
〜平成30年度大型車の車輪脱落事故発生状況について〜(配信日:R1.11.15)
平成30年度のホイール・ボルト折損等による大型車の車輪脱落事故発生件数は81
件(うち人身事故3件)と3年連続で増加し、ピークとなった平成16年度の87件に
迫る厳しい状況となりました。
事故が発生した車両の傾向として、左後輪に脱輪が集中していることに加え、今
般、新たにホイール・ボルトやホイールの錆の除去が不十分のままタイヤ交換さ
れているおそれがあることが確認されました。
ボルトの錆の除去など適正な交換作業の実施、交換後、特に脱輪の多い左後輪の
重点点検を大型車ユーザーに求めて参ります。
※詳細については、下記リンク先をご覧ください。
→ http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha09_hh_000231.html
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【メールマガジン「事業用自動車安全通信」】
発行 国土交通省自動車局安全政策課
*このメルマガについてのご意見は、< jiko-antai@mlit.go.jp >までお
寄せください。
よくある質問(配信登録の解除方法等)
( http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/anzenplan2009/faq.html )
*ご登録されたメールアドレスの変更は、配信登録を解除していただき、新た
に配信登録をお願いします。
配信登録を解除する場合は、以下のアドレスで登録解除することができます。
( http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/anzenplan2009/stop.html )
【参考】
*自動車局ホームページ
( http://www.mlit.go.jp/jidosha/index.html )
*自動車の不具合情報はこちら
最近、自動車に乗っていたら異常発生、なんてことありませんでしたか。そ
んな時は、車検証を用意して、国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」
に連絡です。皆様の声は、車種ごとに、ホームページ上で公開され、メーカ
ーがきちんとリコールをしたり、メーカーのリコール隠しを防ぐために活用
されます。
・ホームページ受付
( http://www.mlit.go.jp/jidosha/carinf/rcl/hotline.html )
・フリーダイヤル受付 0120−744−960
(平日9:30〜12:00 13:00〜17:30)
・自動音声受付 03−3580−4434(年中無休・24時間)
*自動車のリコール等の通知等があったときは!
使用されている自動車について、自動車ディーラーなどから、リコール又は
改善対策の通知が送付されたり、その対象であることが新聞等で公表された
ときは、安全・環境への影響から、その自動車の修理を行うことが必要にな
ったということです。道路運送車両法により、自動車ユーザーは、自分の自
動車が保安基準に適合するよう点検・整備する義務がありますので、忘れず
に修理を受けましょう。
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