北海道農政事務所メールマガジン「ホカグリ通信」第45号
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□ —「ホッカイドウ」の「アグリ」に関する「ホカホカ」情報を—
□□□□ 北海道農政事務所メールマガジン『ホカグリ通信』
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□□□□□□□□ 農林水産省北海道農政事務所
□ □□□□□ https://www.maff.go.jp/hokkaido/merumaga/index.html
□ □□ 令和2年1月31日発行 vol.45
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<目次>
【1】ホカグリ情報局
【2】現場のきら星☆ 北斗市4Hクラブの落花生食育プロジェクト
【3】地方参事官こぼれ話 吉光 成人(釧路地域拠点)
【4】イベント情報
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■□■□■□■□■□<1.ホ カ グ リ 情 報 局 >■□■□■□■□■□
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(1)新たな食料・農業・農村基本計画に関する御意見・御要望の募集について
▽農林水産省は、今後10年程度を見通した農政の中長期的なビジョンを示す「食料・農業・農村基本計画」について現在企画部会を開催し議論をすすめており、その検討に当たって国民の皆様から御意見・御要望を募集しています。詳しくは下記Webサイトをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo01/190906.html
(2)令和2年濃厚飼料用とうもろこしの利用希望者の募集について
▽農林水産省北海道農政事務所は、濃厚飼料用とうもろこしの利用を希望する酪農・畜産農家を募集します。詳しくは、下記Webサイトをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/hokkaido/press/suishin/keieiantei/191227.html
(3)農福連携道南セミナーの開催について
▽農林水産省北海道農政事務所函館地域拠点は、令和2年2月6日(木曜日)に、農福連携の取組を広く紹介し、地域の人材が活躍する農福連携の普及啓発を目的として、標記セミナーを開催します。詳しくは、下記Webサイトをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/hokkaido/press/hakodate/200128.html
(4)女性農業者のLIFE STYLE〜連携・共感・応援の集い〜の開催について
▽農林水産省北海道農政事務所札幌地域拠点は、令和2年2月14日(金曜日)に、女性が参画する農業の魅力や将来展望などについての情報を関係者へ広く発信し、さらに女性の就農を後押しすることを目的として標記セミナーを開催します。詳しくは、下記Webサイトをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/hokkaido/press/sapporo/200110.html
(5)令和元年度北海道GAP導入推進セミナー・GAPパートナー会の開催について
▽農林水産省北海道農政事務所と北海道は、令和2年2月27日(木曜日)に、農業者等によるGAP取組の事例発表や、GAPパートナー企業と農業者等とのマッチングの場の提供を通じたGAP認証取得の推進を図ることを目的として、標記セミナーを開催します。詳しくは、下記Webサイトをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/hokkaido/press/suishin/keieiantei/200131.html
(6)国内産農産物の銘柄設定等にかかる意見聴取会の結果について
▽農林水産省北海道農政事務所において、「農産物検査に関する基本要領」(平成21年5月29日付け21総食第213号総合食料局長通知)及び「国内産農産物銘柄設定等申請手続マニュアル」に基づき意見聴取会を開催しました。詳しくは下記Webサイトをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/hokkaido/syokuryo/syohi/bosyuu31/ikentyousyuukainokekka/190109.html
(7)令和2年度の専門調査員の募集について
▽農林水産省北海道農政事務所は、令和2年度の統計調査(経営統計・生産統計)の専門調査員を募集しています。詳しくは下記Webサイトをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/hokkaido/toukei/kikaku/bosyuu/senmontyousain/senmontyousain.html
(8)「消費者の部屋」のページを更新しました。
▽農林水産省北海道農政事務所では、庁舎内に消費者の部屋(消費者コーナー)を設置しています。令和2年1月6日(月曜日)〜2月28日(金曜日)は、「北海道における農業と漁業のすがた、主な農産物の生産の概要」について展示しています。詳しくは下記Webサイトをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/hokkaido/anzen/seikatsu/shouhisyacorner/toukei_reiwa02.html
(9)統計情報
○北海道における「平成30年農業産出額及び生産農業所得」の概要について
https://www.maff.go.jp/hokkaido/toukei/kikaku/sokuho/attach/pdf/index-76.pdf
○令和元年産水稲(子実用)の市町村別作付面積及び収穫量(北海道)について
https://www.maff.go.jp/hokkaido/toukei/kikaku/sokuho/index.html#1ss
○令和元年産てんさいの作付面積及び収穫量(北海道)について
https://www.maff.go.jp/hokkaido/toukei/kikaku/sokuho/attach/pdf/index-81.pdf
(10)農産物検査データを更新しました。
○ 令和元年産米穀検査実績(速報値)(令和元年12月31日現在)
https://www.maff.go.jp/hokkaido/syokuryo/syohi/data/index.html
○ 平成30年産米穀検査実績(確定値)(令和元年10月31日現在)
https://www.maff.go.jp/hokkaido/syokuryo/syohi/data/index.html
(11)消費税軽減税率制度について
▽令和元年10月から消費税の軽減税率制度が実施されていますが、農林水産省では農業者の皆さんに特にご留意いただきたいことをまとめたパンフレットを作成しています。詳しくは下記Webサイトをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/keiei/tyosei/keigen.html
(12)農林水産省広報誌「aff(あふ)」をぜひご覧ください。
▽「aff(あふ)」は、消費者の皆さん、農林水産業関係者、そして農林水産省を結ぶ広報誌です。詳しくは下記Webサイトをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html
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■□■□■□■□■<2.現場のきら星☆>■□■□■□■□■
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★今月のきら星・・・北斗市4Hクラブの落花生食育プロジェクト
北斗市4Hクラブ(会長:小笠原正人)を紹介します。会員は17名で平均年齢約29歳の青年農業者(後継者含む)が活動する組織です。
北斗市4Hクラブでは、北海道新幹線開業に向けた新たな特産品づくりを目指し、落花生の栽培を平成26年頃から始めました。収穫した落花生はイベントで、生落花生やゆで落花生として販売し、好評を得ています。
落花生づくりに一定の自信が持てるようになったことで、2年前から「落花生食育プロジェクト」を立ち上げ、地元小学生を対象にした食育活動にも力を入れるようになりました。一昨年は、短期間で収穫できる(極早生種)「郷の香」の除草作業と収穫体験を行いましたが、昨年は新たな試みとして大粒種の「おおまさり」を加え2品種とし、栽培方法についてもそれぞれ通常栽培とは別に堆きゅう肥のみでの栽培も行い、どのような生育の違いが出るのか観察する機会を設け、子供たちの食への興味を誘いました。
また、体験作業についても、除草と収穫だけではなく、は種・定植も含め一貫した作業体験とし、より理解してもらえるようにしました。他にも出前授業を行い、4Hクラブとしての活動内容の紹介や北斗市の農業についてクイズを出題するなど、北斗市の主要農産物を楽しく学べる場を提供してきました。今後も学校と協力し食育活動に取り組んでいくこととしています。
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■□■□■□■□■□■<3.地方参事官こぼれ話>■□■□■□■□■□■
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★今月の地方参事官・・・釧路地域担当 吉光 成人
年が明け、令和2年になりました。本年もよろしくお願い申し上げます。
皆様方は、新年をどのように迎えられたでしょうか。私は、せっかく釧路に来たので、今年も管内で新年を迎えました。新年といえば、食いしん坊な私は真っ先におせち料理を思い浮かべるのですが、北海道ではおせち料理を大晦日に食べるのですね。これまで、新年=おせち料理、だったので、びっくりしました。北海道の郷土料理は、三平汁や飯寿司など、北海道ならではの素材を使っていて、見た目も味もとてもよく、北海道に来てよかったなあとしみじみと感じます。
北海道の郷土料理はとてもおいしいのですが、私は福岡県出身で、福岡のDNAが染みこんでいるらしく、この時期になると無性に食べたくなるものがあります。それは「がめ煮」といって、鶏肉、サトイモ、レンコン、ダイコン、ニンジン、ゴボウ、シイタケ、コンニャクを醤油味で煮込んだものです。スーパーの惣菜コーナーに並んでいる「筑前煮」に見た目は似ているのですが、あちらは味付けが濃く甘くて(北海道だけではなく、関東、岡山もそうでした。)、全く別の食べ物だと感じます。
ということで「がめ煮」を食べたい私は、毎年、自分で作っています。昆布でダシをとり、料理酒を多めに入れ、昆布ダシ入りのめんつゆを少しだけ入れて薄味にするのが私の作り方の特徴です。素材の味と香りがエキスとなって汁ににじみ出て、滋味深い味がして、しみじみと「おいしいなあ」と思います。目をつぶると、素材の命が体に染みこんでいくような、ありがたい気さえします。かつて、一度、サトイモの皮をむくのが面倒くさいからと、冷凍サトイモ(外国産)を使ってみたことがありますが、香り・味ともに非常に薄っぺらで全く別な料理になってしまい、後悔したことがあります。素材の重要性を改めて認識した次第です。
今年も作りました。サトイモが埼玉県産、レンコンが佐賀県産、その他は全て北海道産でした。鍋の中に、北海道の大地の味と、埼玉と佐賀の土の香りが「ワンチーム」となり、ハーモニーが素晴らしく、思わず目をつぶって、作った人、運んだ人、売った人などのことを思い浮かべ、今年もおいしい「がめ煮」を食べることができたことに感謝した次第です。
今年も、様々な機会を通じていろいろな方にお話をお伺いしたいと考えています。引き続き北海道農政事務所、そして釧路地域拠点をよろしくお願い申し上げます。
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▽各地域拠点では、Webサイトを開設しています。地域の取組や身近な情報の発信などを行っているほか、農政に関するご相談、事業や制度へのご質問などを受け付けています(地方参事官ホットライン)。ぜひご利用ください。
(札幌)
https://www.maff.go.jp/hokkaido/sapporo/index.html
(函館)
https://www.maff.go.jp/hokkaido/hakodate/index.html
(旭川)
https://www.maff.go.jp/hokkaido/asahikawa/index.html
(釧路)
https://www.maff.go.jp/hokkaido/kushiro/index.html
(帯広)
https://www.maff.go.jp/hokkaido/obihiro/index.html
(北見)
https://www.maff.go.jp/hokkaido/kitami/index.html
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■□■□■□■□■□■<4.イ ベ ン ト 情 報 >■□■□■□■□■□■
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○【岩見沢市】「ロボット技術 ×ICTによる世界トップレベルのスマート農業」市民セミナー【令和2年2月6日(木曜日)14時00分〜16時30分】
独立行政法人中小企業基盤整備機構北海道本部は、産学官連携を図りながらスマート農業に関する先駆的検証や普及啓発を推進する岩見沢市の取組について、新たなビジネス・チェーンの創出や関連する人材の確保につなげるなど、「スマート・アグリシティ」の具現化に向けて標記セミナーを開催します。
詳しくは下記Webサイトをご覧ください。 (独立行政法人中小企業基盤整備機構北海道本部のホームページへ)【申込締切:令和2年2月5日(水曜日)】
https://www.smrj.go.jp/regional_hq/hokkaido/event/2019/favgos0000009dc3.html
○【帯広市】十勝地域農業者合同研修会〜北海道・十勝におけるスマート農業の現状と未来〜【令和2年2月21日(金曜日)13時30分〜16時00分】
帯広市と独立行政法人中小企業基盤整備機構北海道本部は、国や道におけるスマート農業の現状や展望にかかる講演のほか、管内の先駆的な実践農業者による事例報告、十勝農協連が提供する営農管理システムの新たな機能等の説明を通じて、スマート農業への理解促進を図ることを目的として、標記研修会を開催します。
詳しくは下記Webサイトをご覧ください。 (独立行政法人中小企業基盤整備機構北海道本部のホームページへ)【申込締切:令和2年2月14日(金曜日)】
https://www.smrj.go.jp/regional_hq/hokkaido/event/2019/favgos0000009fg2.html
○【札幌市】第10回食品と機械の集い【令和2年2月26日(水曜日)13時30分〜17時30分】
恵庭リサーチ・ビジネスパーク株式会社と食関連産業省力化促進事業協議体は、北海道内における食品加工業と機械製造業の密接な連携機会創出のため、標記イベント(交流会)を開催します。
詳しくは下記Webサイトをご覧ください。 (恵庭リサーチ・ビジネスパーク株式会社のホームページへ)【申込締切:令和2年2月17日(月曜日)】
https://www.rbp.co.jp/article-1721.html
○【札幌市】JAS制度及び規格の提案に関する説明会の開催及び参加者の募集について【令和2年3月2日(月曜日)13時30分〜】
▽独立行政法人農林水産消費安全技術センター(FAMIC)は、令和2年2月12日(水)から、全国7か所にて標記説明会を開催します。札幌での開催は令和2年3月2日(月曜日)です。詳しくは下記Webサイトをご覧ください。(独立行政法人農林水産消費安全技術センター(FAMIC)のホームページへ)
http://www.famic.go.jp/event/jas/index.html
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<編集後記>
先日、道産乳製品の催事場に行ってきました。道内各地から集まったチーズ・牛乳が堪能できました。私は特にブルーチーズが好きで、贅沢にも3箱買ってしまいました。家に帰って食べると美味しすぎて、幸せ過ぎて人間やっててよかったと心から思いました。美味しい物こそ人生に必要ですね。
(担当:名村)
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◇次回は2月下旬に配信予定です。
◇バックナンバーはこちら
https://www.maff.go.jp/hokkaido/merumaga/hok_agri_tsuushin.html
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編集・発行:農林水産省北海道農政事務所 企画調整室
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本メールマガジンに関するご意見・ご感想をお寄せください。
TEL:011-330-8801 FAX:011-552-0530
E-mail:hokaguri_tsushin000@maff.go.jp
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<目次>
【1】ホカグリ情報局
【2】現場のきら星☆ 北斗市4Hクラブの落花生食育プロジェクト
【3】地方参事官こぼれ話 吉光 成人(釧路地域拠点)
【4】イベント情報
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■□■□■□■□■□<1.ホ カ グ リ 情 報 局 >■□■□■□■□■□
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(1)新たな食料・農業・農村基本計画に関する御意見・御要望の募集について
▽農林水産省は、今後10年程度を見通した農政の中長期的なビジョンを示す「食料・農業・農村基本計画」について現在企画部会を開催し議論をすすめており、その検討に当たって国民の皆様から御意見・御要望を募集しています。詳しくは下記Webサイトをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo01/190906.html
(2)令和2年濃厚飼料用とうもろこしの利用希望者の募集について
▽農林水産省北海道農政事務所は、濃厚飼料用とうもろこしの利用を希望する酪農・畜産農家を募集します。詳しくは、下記Webサイトをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/hokkaido/press/suishin/keieiantei/191227.html
(3)農福連携道南セミナーの開催について
▽農林水産省北海道農政事務所函館地域拠点は、令和2年2月6日(木曜日)に、農福連携の取組を広く紹介し、地域の人材が活躍する農福連携の普及啓発を目的として、標記セミナーを開催します。詳しくは、下記Webサイトをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/hokkaido/press/hakodate/200128.html
(4)女性農業者のLIFE STYLE〜連携・共感・応援の集い〜の開催について
▽農林水産省北海道農政事務所札幌地域拠点は、令和2年2月14日(金曜日)に、女性が参画する農業の魅力や将来展望などについての情報を関係者へ広く発信し、さらに女性の就農を後押しすることを目的として標記セミナーを開催します。詳しくは、下記Webサイトをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/hokkaido/press/sapporo/200110.html
(5)令和元年度北海道GAP導入推進セミナー・GAPパートナー会の開催について
▽農林水産省北海道農政事務所と北海道は、令和2年2月27日(木曜日)に、農業者等によるGAP取組の事例発表や、GAPパートナー企業と農業者等とのマッチングの場の提供を通じたGAP認証取得の推進を図ることを目的として、標記セミナーを開催します。詳しくは、下記Webサイトをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/hokkaido/press/suishin/keieiantei/200131.html
(6)国内産農産物の銘柄設定等にかかる意見聴取会の結果について
▽農林水産省北海道農政事務所において、「農産物検査に関する基本要領」(平成21年5月29日付け21総食第213号総合食料局長通知)及び「国内産農産物銘柄設定等申請手続マニュアル」に基づき意見聴取会を開催しました。詳しくは下記Webサイトをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/hokkaido/syokuryo/syohi/bosyuu31/ikentyousyuukainokekka/190109.html
(7)令和2年度の専門調査員の募集について
▽農林水産省北海道農政事務所は、令和2年度の統計調査(経営統計・生産統計)の専門調査員を募集しています。詳しくは下記Webサイトをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/hokkaido/toukei/kikaku/bosyuu/senmontyousain/senmontyousain.html
(8)「消費者の部屋」のページを更新しました。
▽農林水産省北海道農政事務所では、庁舎内に消費者の部屋(消費者コーナー)を設置しています。令和2年1月6日(月曜日)〜2月28日(金曜日)は、「北海道における農業と漁業のすがた、主な農産物の生産の概要」について展示しています。詳しくは下記Webサイトをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/hokkaido/anzen/seikatsu/shouhisyacorner/toukei_reiwa02.html
(9)統計情報
○北海道における「平成30年農業産出額及び生産農業所得」の概要について
https://www.maff.go.jp/hokkaido/toukei/kikaku/sokuho/attach/pdf/index-76.pdf
○令和元年産水稲(子実用)の市町村別作付面積及び収穫量(北海道)について
https://www.maff.go.jp/hokkaido/toukei/kikaku/sokuho/index.html#1ss
○令和元年産てんさいの作付面積及び収穫量(北海道)について
https://www.maff.go.jp/hokkaido/toukei/kikaku/sokuho/attach/pdf/index-81.pdf
(10)農産物検査データを更新しました。
○ 令和元年産米穀検査実績(速報値)(令和元年12月31日現在)
https://www.maff.go.jp/hokkaido/syokuryo/syohi/data/index.html
○ 平成30年産米穀検査実績(確定値)(令和元年10月31日現在)
https://www.maff.go.jp/hokkaido/syokuryo/syohi/data/index.html
(11)消費税軽減税率制度について
▽令和元年10月から消費税の軽減税率制度が実施されていますが、農林水産省では農業者の皆さんに特にご留意いただきたいことをまとめたパンフレットを作成しています。詳しくは下記Webサイトをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/keiei/tyosei/keigen.html
(12)農林水産省広報誌「aff(あふ)」をぜひご覧ください。
▽「aff(あふ)」は、消費者の皆さん、農林水産業関係者、そして農林水産省を結ぶ広報誌です。詳しくは下記Webサイトをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html
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★今月のきら星・・・北斗市4Hクラブの落花生食育プロジェクト
北斗市4Hクラブ(会長:小笠原正人)を紹介します。会員は17名で平均年齢約29歳の青年農業者(後継者含む)が活動する組織です。
北斗市4Hクラブでは、北海道新幹線開業に向けた新たな特産品づくりを目指し、落花生の栽培を平成26年頃から始めました。収穫した落花生はイベントで、生落花生やゆで落花生として販売し、好評を得ています。
落花生づくりに一定の自信が持てるようになったことで、2年前から「落花生食育プロジェクト」を立ち上げ、地元小学生を対象にした食育活動にも力を入れるようになりました。一昨年は、短期間で収穫できる(極早生種)「郷の香」の除草作業と収穫体験を行いましたが、昨年は新たな試みとして大粒種の「おおまさり」を加え2品種とし、栽培方法についてもそれぞれ通常栽培とは別に堆きゅう肥のみでの栽培も行い、どのような生育の違いが出るのか観察する機会を設け、子供たちの食への興味を誘いました。
また、体験作業についても、除草と収穫だけではなく、は種・定植も含め一貫した作業体験とし、より理解してもらえるようにしました。他にも出前授業を行い、4Hクラブとしての活動内容の紹介や北斗市の農業についてクイズを出題するなど、北斗市の主要農産物を楽しく学べる場を提供してきました。今後も学校と協力し食育活動に取り組んでいくこととしています。
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★今月の地方参事官・・・釧路地域担当 吉光 成人
年が明け、令和2年になりました。本年もよろしくお願い申し上げます。
皆様方は、新年をどのように迎えられたでしょうか。私は、せっかく釧路に来たので、今年も管内で新年を迎えました。新年といえば、食いしん坊な私は真っ先におせち料理を思い浮かべるのですが、北海道ではおせち料理を大晦日に食べるのですね。これまで、新年=おせち料理、だったので、びっくりしました。北海道の郷土料理は、三平汁や飯寿司など、北海道ならではの素材を使っていて、見た目も味もとてもよく、北海道に来てよかったなあとしみじみと感じます。
北海道の郷土料理はとてもおいしいのですが、私は福岡県出身で、福岡のDNAが染みこんでいるらしく、この時期になると無性に食べたくなるものがあります。それは「がめ煮」といって、鶏肉、サトイモ、レンコン、ダイコン、ニンジン、ゴボウ、シイタケ、コンニャクを醤油味で煮込んだものです。スーパーの惣菜コーナーに並んでいる「筑前煮」に見た目は似ているのですが、あちらは味付けが濃く甘くて(北海道だけではなく、関東、岡山もそうでした。)、全く別の食べ物だと感じます。
ということで「がめ煮」を食べたい私は、毎年、自分で作っています。昆布でダシをとり、料理酒を多めに入れ、昆布ダシ入りのめんつゆを少しだけ入れて薄味にするのが私の作り方の特徴です。素材の味と香りがエキスとなって汁ににじみ出て、滋味深い味がして、しみじみと「おいしいなあ」と思います。目をつぶると、素材の命が体に染みこんでいくような、ありがたい気さえします。かつて、一度、サトイモの皮をむくのが面倒くさいからと、冷凍サトイモ(外国産)を使ってみたことがありますが、香り・味ともに非常に薄っぺらで全く別な料理になってしまい、後悔したことがあります。素材の重要性を改めて認識した次第です。
今年も作りました。サトイモが埼玉県産、レンコンが佐賀県産、その他は全て北海道産でした。鍋の中に、北海道の大地の味と、埼玉と佐賀の土の香りが「ワンチーム」となり、ハーモニーが素晴らしく、思わず目をつぶって、作った人、運んだ人、売った人などのことを思い浮かべ、今年もおいしい「がめ煮」を食べることができたことに感謝した次第です。
今年も、様々な機会を通じていろいろな方にお話をお伺いしたいと考えています。引き続き北海道農政事務所、そして釧路地域拠点をよろしくお願い申し上げます。
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▽各地域拠点では、Webサイトを開設しています。地域の取組や身近な情報の発信などを行っているほか、農政に関するご相談、事業や制度へのご質問などを受け付けています(地方参事官ホットライン)。ぜひご利用ください。
(札幌)
https://www.maff.go.jp/hokkaido/sapporo/index.html
(函館)
https://www.maff.go.jp/hokkaido/hakodate/index.html
(旭川)
https://www.maff.go.jp/hokkaido/asahikawa/index.html
(釧路)
https://www.maff.go.jp/hokkaido/kushiro/index.html
(帯広)
https://www.maff.go.jp/hokkaido/obihiro/index.html
(北見)
https://www.maff.go.jp/hokkaido/kitami/index.html
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○【岩見沢市】「ロボット技術 ×ICTによる世界トップレベルのスマート農業」市民セミナー【令和2年2月6日(木曜日)14時00分〜16時30分】
独立行政法人中小企業基盤整備機構北海道本部は、産学官連携を図りながらスマート農業に関する先駆的検証や普及啓発を推進する岩見沢市の取組について、新たなビジネス・チェーンの創出や関連する人材の確保につなげるなど、「スマート・アグリシティ」の具現化に向けて標記セミナーを開催します。
詳しくは下記Webサイトをご覧ください。 (独立行政法人中小企業基盤整備機構北海道本部のホームページへ)【申込締切:令和2年2月5日(水曜日)】
https://www.smrj.go.jp/regional_hq/hokkaido/event/2019/favgos0000009dc3.html
○【帯広市】十勝地域農業者合同研修会〜北海道・十勝におけるスマート農業の現状と未来〜【令和2年2月21日(金曜日)13時30分〜16時00分】
帯広市と独立行政法人中小企業基盤整備機構北海道本部は、国や道におけるスマート農業の現状や展望にかかる講演のほか、管内の先駆的な実践農業者による事例報告、十勝農協連が提供する営農管理システムの新たな機能等の説明を通じて、スマート農業への理解促進を図ることを目的として、標記研修会を開催します。
詳しくは下記Webサイトをご覧ください。 (独立行政法人中小企業基盤整備機構北海道本部のホームページへ)【申込締切:令和2年2月14日(金曜日)】
https://www.smrj.go.jp/regional_hq/hokkaido/event/2019/favgos0000009fg2.html
○【札幌市】第10回食品と機械の集い【令和2年2月26日(水曜日)13時30分〜17時30分】
恵庭リサーチ・ビジネスパーク株式会社と食関連産業省力化促進事業協議体は、北海道内における食品加工業と機械製造業の密接な連携機会創出のため、標記イベント(交流会)を開催します。
詳しくは下記Webサイトをご覧ください。 (恵庭リサーチ・ビジネスパーク株式会社のホームページへ)【申込締切:令和2年2月17日(月曜日)】
https://www.rbp.co.jp/article-1721.html
○【札幌市】JAS制度及び規格の提案に関する説明会の開催及び参加者の募集について【令和2年3月2日(月曜日)13時30分〜】
▽独立行政法人農林水産消費安全技術センター(FAMIC)は、令和2年2月12日(水)から、全国7か所にて標記説明会を開催します。札幌での開催は令和2年3月2日(月曜日)です。詳しくは下記Webサイトをご覧ください。(独立行政法人農林水産消費安全技術センター(FAMIC)のホームページへ)
http://www.famic.go.jp/event/jas/index.html
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<編集後記>
先日、道産乳製品の催事場に行ってきました。道内各地から集まったチーズ・牛乳が堪能できました。私は特にブルーチーズが好きで、贅沢にも3箱買ってしまいました。家に帰って食べると美味しすぎて、幸せ過ぎて人間やっててよかったと心から思いました。美味しい物こそ人生に必要ですね。
(担当:名村)
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◇次回は2月下旬に配信予定です。
◇バックナンバーはこちら
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編集・発行:農林水産省北海道農政事務所 企画調整室
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本メールマガジンに関するご意見・ご感想をお寄せください。
TEL:011-330-8801 FAX:011-552-0530
E-mail:hokaguri_tsushin000@maff.go.jp
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